賃貸の押入れのふすまを外して、突っ張り棒でクローゼットに改造した

 

賃貸マンションにある和室のふすまを外して、クローゼット化して収納や動線を効率化させるプチDIYを行いました。

突っ張り棒を使ったとても簡単な方法なので、誰でも真似できると思います。

悩める襖の保管場所まで紹介します。

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賃貸の押入れのふすまを外して、突っ張り棒でクローゼットに改造した

2LDK賃貸の1室が和室

 

今回のお部屋はこんな感じで奥に和室があります。

趣味の悪い壁は置いておいて、問題は襖の出すレトロな昭和感・・・。

ちょっとだけ時代を感じすぎる雰囲気なので、思い切って取っ払って改造することにしました。

 

ふすまは押入れに隠す

 

ふすまを開けるとこんな感じで、ちょっと汚いシミが残ってました・・・。

襖は全部で3枚あるので保管場所に悩みましたが、ある事を思いついて実践してみたらいい感じにできました。

 

 

なんとふすまを3枚押入れに入れてみたら、余裕で中に入りました。

これなら服や収納雑貨を入れれば隠れるのでは?と思い作業を進めます。

 

クローゼット用に突っ張り棒を設置

 

この和室を寝室として使用するので、この押入れをクローゼット化します。

突っ張り棒と、突っ張り棒の支えを使えば3000円くらいで簡易クローゼットになりました。

 

ちょうどこんな感じで、枠と重ねると違和感が少ないですね。

高さが1mしかないので、ロングコートなどは若干収納しづらいですが、洋室に1m幅のクローゼットがあるので、冬以外はそっちに入れておきます。

 

実際に服を掛けてみる

 

実際に使ってみる様子。

とりあえずで掛けてみたけど十分すぎる収納力。

右側に妻の服とかを掛ける予定ですが、余裕すぎました。

 

 

ちょっとだけ改造した様子。

本棚を入れてみましたが、バッチリすぎるくらいのサイズ感に驚きました。

なるべく収納家具を増やしたくないので、こんな感じで押入れに仕舞えるとかなりスペースがスッキリします。

本棚は実際には妻の服で隠れるでしょうが、日焼けしないので問題なし。

むしろ、ふすまが全部隠せるので、目隠しとしてちょうど良いんですよね。

あとは、カーテンかロールスクリーンを付けるかは生活しながら考えます。

ちなみに空いてる右下のスペースは、妻のマットレス置き場となるので開けてます。

 

押入れのクローゼット化は成功

 

ふすまの隠し場所さえあれば、押入れのクローゼット化はとても良いですよ。

いちいち開けなくて良いし、湿気もたまらない。

しかも、見えるか出来るので、使わないものなどもすぐに判断できますからね。

生活しながら、デメリッドがあれば追記したいと思います。

30代の暮らし 2LDK引越し日記5「2年住んだ1LDKの退去費用は0円」

2020年10月2日

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