努力量が足りない努力は努力ではない[革命のファンファーレ]

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仕事でステップアップしたい。

もっと人に認められたい。

お金持ちになりたい。

こんな事人間なら誰でも思う事。

 

でも、それに見合った努力をするのも大切。

人一倍努力したから手に入れられるものはある。

だから簡単に諦めるのは辞めようって話。

 

めんどくさいは辞めよう

今年は何か始めようと思う人へ

 

人は常に悩みを抱えてる。

上に書いた仕事のキャリアやお金なんて、常日頃付き纏うから頭から離れられないのもしょうがない。

だからこそ行動を起こそうと奮闘するんだ。

 

簡単に行動を起こすのに良いのが、本読んだりセミナーに通う事だと思う。

特に本は1000円ほどで買えて、いつでも読めるし、書いてある事は成功者の言葉なので本当に役立つ事ばかりである。

 

去年のある日会社の年上の後輩が、なんかのテレビ見て興奮した模様で「キングコングの西野最近何やってるか知ってる?」って言ってきた。

最近も何もずっとブログを読んでるわけだから、今どこに居るって事も分かるくらい私は知ってた。

その事を伝えると「なんでそんなに知ってるんだよ」と悔しそうに言って、「俺も本読んで見ると」言って、アマゾンでポチってた。

 

1年に1冊も本読まないような人が珍しいなと思ってたら、数日後に「革命のファンファーレ」の感想を熱く語ってた。

うーん。自己啓発の力って凄いなと思った瞬間である。

まぁ私も、5年ほど前に同じ現象が起こったわけで、そこからどっぷりとビジネス関係の本を読むのが好きになったのだった。

 

ただ何かと気合を入れてたのは最初の1ヶ月。

そこからみるみる分かりやすく魔法が消える様に行動が無くなって行った…。

年明けてからは、もう忘れたんじゃない?って思うほど元に戻った。

やっぱりめんどくさかったのである。

まぁ続かないのは、ジムでも、筋トレでも一緒だったので分かってったけど、熱しやすく冷めやすいのが人間なんだなと周りの人達を見ながら、日々頑張ろうと反面教師の様に思ってしまう。

 

大きな目標を小さく切り取る

 

漠然と100万円を貯めようとか思うんじゃなくて、もう少し道筋を小さくして、きっちりと期限を細かく決めて計画を立てるのは大事。

1年という期間を決めるなら、次に1ヶ月で幾ら必要かを考える。

そしたら、83,000円必要と思えば、給料から先取り貯金すれば良いだけ。

それでも無理だと思うなら、固定費を削減する事を考える。

家賃が高いのか、食費が高いのか、通信費が高いのか。

どれが自分にとって必要なものかをきっちりと考えた上で、切り取っていくことが大事。

目標の為に覚悟を決めて、決断し、本当に欲しいものを手に入れるのも大事。

 

成功しようと思ったら、とにかくすぐに行動する

 

悩む前に思いついた事に対して行動する癖をつける。

悩む=時間のロス

例え間違っていても、一歩踏み出せるかどうかでその後の人生も変わる。

失敗したって、死ぬわけじゃないなら、何度でも失敗すれば良いのです。

とにかく人よりも行動する事で、チャンスは広がります。

 

ビットコインだって、誰が200万になると思ったんでしょうか?

信じて行動を起こした人は、億を超える大金を手にした。

「仮装のお金なんて危ないじゃん」なんて行ってる人には、チャンスさえ巡ってこないんですね。

これは情報リテラリーの格差でもあるんでしょうが、日々見てるものの違いでもありますね。

 

知識で差がつく時代

 

時間があれば本やネットで情報集する人とSNSでいいねしたり、テレビをだらだらと楽しんで笑って過ごしてるだけの人

前者は楽しんで仕事しながら、お金も手にしているけど、後者は文句言いながら仕事して、結局給料も上がらない現状。

情報を操作する人と操作される人の格差がどんどん広がってます。

特にAIの進化による職業の自動化は人から職を奪います。

今からどちらになりたいのかよく考えると良いでしょうね。

 

まとめ:努力で思考は現実化させる

久しぶりに人間の悲しい現実を感じながら、まだまだ頑張ろうと思った1日の終わりに記憶に残しておこうと思いを書き留めました。

でも、社会の大半はこんな人ばかりなんだろうと思う。

だからこそ働くのが楽しく思う。

 

ちょうどこれ読んでたので、なんかピッタリでした。

 

革命のファンファーレは是非読んでね

西野亮廣「革命のファンファーレ」感想 親も先生も教えてくれないお金の話

 

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