台北市立動物園は2歳児に最適!子連れ台湾旅行記と持っていって良かったものリスト

 

2歳児を連れての海外、食事や移動はどうすればいい?

卵アレルギーがあるけど現地で何を食べさせられる?

そんな不安を抱えながら出発した今回の台湾旅行。

実際に行ってみて分かった、子連れに最適なスポットや、卵アレルギー児との食事の乗り切り方を、パパ目線のリアルな失敗談と共にまとめました。

2歳児連れ台湾旅行のスケジュール(3泊4日)

 

日時:3月19日〜22日

出発地:関西国際空港 10:10(ピーチ)

到着地:桃園空港 12:35(時差-1時間)

ホテル:ホテルリバービュー台北(豪景大酒店)

 

1日目:関空〜移動→桃園空港→台北→ホテル→周辺散策

2日目:ホテル→台北市立動物園→猫空ロープーウェイ→西門で買い物→ホテル

3日目:ホテル→龍山寺→国立中正紀念堂→華山1914文化創意産業園区→西門→ホテル

4日目:ホテル→周辺で買い物→台北→桃園空港

※息子は卵アレルギー持ち

 

【1日目】関空から桃園空港へ。ピーチ航空の2歳児連れフライト体験記

 

1日目は、朝6時に家を出発して、台北のホテルに到着したのは16時前。

飛行機で息子がぐっすり横になって寝てくれたので、席が必要なピーチの意味があったと思いました。

でも、移動時間長すぎるので、慣れない飛行機は流石に疲れた。

到着した桃園空港では、税関を抜けるまで10分くらいかな。

子連れだと優先レーンを通してくれる割合が高くて、行きも帰りも時短にはなりました。

預け荷物はその後すぐに受け取れました。

とりあえず空港のATMで、妻の楽天カードのキャッシングを利用して、3000元(約15,000円分)手にする。

両替するより手間もかからず、レートも悪くないみたい。

 

MRT&Uberでホテルリバービュー台北へ

 

MRT(地下鉄)で 台北駅まで向かう。

知らずに普通列車に乗ってしまったので、乗り換えの駅にて特急列車に乗り換え。

特急列車は結構パンパンだったので、ベビーカーでの運搬は辛かった。

乗るなら始発駅からしっかり席を押さえましょう。

疲れ果てたので、台北駅でタクシーに乗車してホテルに向かう。(100元位)

 

 

ホテルリバービュー台北の最寄り駅は日本の原宿みたいって聞いてたけど、意外と旧市街で道もガタガタな治安のあまり良さそうにない場所にありました…。

 

 

ホテルは妻のオタク友達(会った事も無い)の一族が経営している所に安く泊まらせてもらった。

朝食付きでお土産大量に頂いた上にサービス精神が凄すぎて、外でご飯食べられないくらいにお腹いっぱいでした。

 

ホテル周辺散策で、やっとご飯を食べる

 

チェックイン後に少し休んで昼飯兼夕ご飯を食べに散策。

卵アレルギーの息子が食べられそうな物を求めて、地元のスーパー(カルフール)へ歩くこと15分。

 

 

麻膳堂というチェーン店があったので、牛肉麺、スペアリブ炒飯、小籠包を頂く。

牛肉麺は香辛料の癖が強くて、正直二人とも苦手でした。(息子も少し食べた)

スペアリブと炒飯は、油がかなり強いけど、ご飯はパラパラでかなり美味しかった。

小籠包は、そこまでスープが溢れてなくて、味としては普通かな。

値段は、割高に感じた。

 

 

その後、カルフールで軽くお土産に良さそうな物を買ってホテルで食べてみる。

美味しければ後日購入する流れ。

2時間くらい過ごして、Uberでホテルに戻る。(100元くらい)

 

今回のUberは、運転手が凄く性格も、運転も荒かったので低評価。

ホテルの無料軽食を食べて、現地時間の21時過ぎに寝る。

 

 

2日目 2歳児が喜ぶ 台北市立動物園でパンダ見放題!子連れにおすすめの回り方

 

日本時間で起床したので、現地時間の5時起き。

ホテルの12階にある朝食会場からの見晴らしを楽しみながら優雅に食べる予定が、息子が椅子に座るのを嫌がりずっと膝の上後、抱っことイヤイヤ期真っ盛り。

 

 

小籠包やお粥、豆乳など台湾らしいメニューが並んでましたが、炒め系の油ものは凄いきついので要注意。

ふわふわの卵の蒸しパンみたいなのが美味しかった。

ミルクティーは、めっちゃ甘い。

 

 

8時にホテルを出発して西門へ。

改めて都会的エリアに行くと、世界的有名ブランドの直営店が並んでおり、確かに原宿感がある。

MRTに乗ると、ちょうどラッシュ時間でベビーカーで乗るのがキツかった。

台北は本当に大阪市位の人口がいるので、メイン路線のブルーラインなんかは数分感覚だし、常に満員電車なんですね。

 

 

ブラウンラインに乗り換えてからは、余裕があって座れた。
電車の日本との違いは、急カーブが結構存在して、揺れが多いことかな。

 

 

9時過ぎに動物園の駅に到着

 

台北市立動物園

 

予め動物園の入園券とロープーウェイ乗車券のセットをKlookのアプリで買っていたので、QRコードでスムーズに入場。

セットで1人1800円くらい。

幼稚園や小学生の遠足と重なって居たが、平日を選んだので比較的空いていた。

この動物園のおすすめの周り方は、傾斜になっているので手前から回るのではなく、奥から降りてくる事。

ロープウェイの券が乗り放題であれば、先にロープウェイの動物園南駅まで行くか、園内列車に乗って上に登って降りてくるのがおすすめです。

 

 

まずは、一番混むだろうパンダ館へ。(写真は昼前に通った時)

外と中に1頭ずつ居ましたが、どちらもアクティブに動き回って、笹も食べまくっている。

 

アドベンチャーワールドで見た時は、どのパンダも動かないくせに人だらけだったので、こっちは空いてて見放題なので非常に良い。

しかも、入園料安すぎる。

 

次は、5元の園内の汽車に乗って、園の上の方へ登る。

動物園が坂道になっているので、先に登って降るのが良いと聞いてましたが、確かにこうすると楽でした。

 

 

ゾウ、カバ、サイ、キリン、ライオンなど見どころ満載のアフリカエリアを楽しみました。

特にカバのエリアが広くて、まさかの8頭もまとめて見れたのは圧巻でした。

 

 

駅で買っていたベーグルで息子の昼ごはん、大人の軽食を摂る。

何ヶ所かで見たお店なので、恐らく台湾のチェーン店だと思う。

1個50元くらいで良心的な値段だった。

 

猫空ロープーウェイで山頂へ

 

暑くなってきたので歩くのにも疲れ、動物園を後にしてロープーウェイに向かう。

こちらも動物園とセットでチケットを買っていたので、QRをかざして引換券を貰う。

そのQRをかざして乗るシステムらしい。

少し並んで、ベビーカーのままゴンドラへ。

 

 

ゴンドラには、ベビーカーのまま乗れた。

最初は元気だった息子も、ゴンドラの心地良さですぐに寝てしまう。

ぶっちゃけ高所が嫌いでも、この程度ならなんとなかります。

 

30分ほど掛けて山頂に到着。

正直、往復1時間は長すぎて、飽きて帰りは寝たくなりました。

台北101の半額なので、見晴らしと体験という意味では、お得かもしれませんね。

山頂は車でも来れるみたいで、普通に商店やカフェが沢山ある街でした。

ただバリアフリーではないので、ベビーカーを持って階段を降りるのはキツイ。(ロープーウェイ乗る際に英語で言われました)

臭豆腐の匂いがこんな所でも漂って臭いが、暑いのでアイスかタピオカを求めて歩きます。

目的のカフェがいっぱいだったので、横のカフェでアイスを頂く。(45元くらい)

オリジナルフレーバーとバニラのミックス味。

台湾のお茶は、日本人にとっても外れはない美味しさです。

 

猫にちなんだモニュメント。

帰りのロープーウェイは大行列。

20分くらい待って相乗りで乗車しました。

中華系の老夫婦で、全く言葉が通じなかったが、息子に優しくしてくれた。

 

ロープーウェイを降りてから息子のおやつタイム。

帰り道はラッシュに巻き込まれる事なく、西門駅に着きました。

西門周辺散策

16時前に西門到着。

コンバースを売っている店舗を探して数店舗を巡るが、またそれは別記事にする予定。

 

師園塩酥鶏

 

現地の方にお勧めされた揚げ物専門店。

夕方でもめっちゃ並んでいて、注文シートに食べたい物の数量を入れてオーダーして待つ形式。

現金しか使えません。

唐揚げ、豆腐、いんげん、もう1個忘れたけど、4つをオーダーしたら2袋にミックスしてくれてました。

全部驚くほどに上手くて、もっとオーダーしておけばと思うほどに大満足の味付け。

にんにく有り、辛さ少しでしたが、にんにくめっちゃ効いてて、部屋で食べなくて良かったと思いました。

ここは日本にあっても流行ると思う。

そのあとは、コンビニで軽く軽食を買って、ホテルでビール飲みながら息子と遊び、この日も22時までには寝た。

 

3日目 1番行きたい場所、国立中正紀念堂へ

朝食

 

小籠包が朝食にあるのは嬉しいが、そこまでジューシーな汁いっぱいの美味では無かった。

グアバが気になっていたが、これは単体では味がなくて不味いので、AIに聞いたら梅の粉をまぶして食べるらしい。

食べたことの無い物にチャレンジするときは、必ずAIに聞くと便利な時代である。

 

 

ホテルから歩いて行ける龍山寺へ向かう。

ホテルの周りは、昔ながらの金物屋が沢山あって昭和にタイムスリップしたような場所だった。

AIに仕事が奪われると言っている時代にまだこんな世界があるとは衝撃でした。

 

 

昔ながらの商店街もあった。

夜には活気がありそうだけど、朝だとまだシャッターも開いていないので、何の店なのかも分からなかった。

 

 

台湾の昔ながらの建物はススがついたように汚いんだよね。

なかなか古い建物を建て替えられないらしいが、ヨーロッパの歴史を感じるモダンな雰囲気とは全然違うよね。

なんでこんなに汚いんだろうか?とAIに聞いたら、「湿度が高いから黒カビが発生して、綺麗にしても数ヶ月で元に戻るから外観は放置してる」という回答でした。

 

龍山寺

 

街中にある黄色い提灯に囲まれたお寺が台北のパワースポット龍山寺。

1700年代の建造物らしい。

 

 

中に入って圧巻だったのが大迫力の滝。

世界観が派手すぎて、本気でびっくりしましたよ。

 

 

装飾はド派手なんですが、よく見ると精巧な作りで、細部まで見応えがあります。

人でごった返しているのと、ベビーカー連れには優しくない道のりだったので、軽く回っただけで終了しました。

現地のおみくじや参拝されている方も多かったです。

 

 

龍山寺のエレベーターの乗り口を探していたらどこにもない…。

近くにいた地元のおじいちゃんに翻訳機で聞いたら、かなり遠くの方まで案内してくれた。

台湾の方は困っていたら助けてくれるので、みんな優しい印象です。

 

国立中正紀念堂

 

MRTで中正紀念堂へ。

ここは個人的に台湾で1番行きたかった場所。

中華民国の初代総統である蒋介石を追悼するために建てられた巨大な記念施設です。

 

 

敷地も、建物も、圧倒的なスケールで歩いているだけで満足できるような場所。

地元の方がウォーキングをしたり、ランニングをしたり、太極拳や踊りの練習とかもしていましたね。

敷地内には公園みたいな緑の場所もあり、市民の憩いの場って感じです。

 

 

階段は蒋介石の享年と同じ「89段」で出来ているとの事。

上から見るとそのスケール感が狂っているのがよくわかります。

 

 

像の高さは6.3mもあり、この広い建物に負けない迫力があります。

 

 

儀仗隊の屋外行進と呼ばれる交代の儀式は、毎時00分に行われるので、ちょうど11時の回を見ました。

ビシッと揃った動きはすごいけど、地味すぎてあまり見応えはなかった。

 

 

息子を1時間ほど遊ばせて、昼ごはんを与えたら見事に寝てくれた。

広々として誰にも迷惑が掛からない場所なので、子連れにもお勧めです。

 

 

寝ている間に色々と歩き回ってましたが本当に広くて、人が多くても気にならない観光地です。

同じ敷地内には国立の劇場やコンサートホールもありました。

 

胡須張魯肉飯 台北華山

 

ランチは、ブルーラインで移動して魯肉飯を食べにきました。

注文はQRコードを読み取ってするのですが、メニューが全部中国語なので、Googleレンズを駆使して注文。

注文後にレジで精算しないと注文完了にならないのですが、ここも国内のクレジットカードしか使えずに結局現金で支払いました。

 

 

トロトロに煮込まれた魯肉飯

 

 

クセもなく子供でも食べやすい鶏肉飯

 

 

こちらもトロトロの鳥の脛肉

 

 

全部小サイズを頼んだのですが、この美味さなら普通サイズでも全然大丈夫でした。

3つで150元くらいです。

 

華山1914文化創意産業園区

 

日本統治時代の酒造工場をリノベーションした、台北で最も人気のあるアート・カルチャーの発信地と言われる華山1914文化創意産業園区に来ましたが、人多すぎ…。

一番くじ、TWICE、ドラゴンボール、クレヨンしんちゃん、蜷川実花、スフィンクスなどのイベントを同時にやってて、動けないくらい人がいたので、近くの公園で息子を遊ばせただけでした。

 

西門街ブラ

 

一旦ホテルに帰ってから、1人1時間ずつ自由時間を設けました。

わたしはこの時間で、西門付近のコンバース直営店で買い物して、お土産物を探してました。

 

4日目 帰宅前にお土産を買う

朝食

 

この日はおでんがあったのですが、出汁が日本のやつより美味くて、これは好きになりました。

お粥や豆乳を飲みながら、揚げパンを浸したりと、3日目にして現地の方の食べ方を真似できるようになる。

最後にみんなが絶対とっているスイカを食べるが、これが1番甘くて果物の中で1番美味しかったです。

 

カルフールへ

 

帰国の日は、ホテルを出るのが10時半だったので朝イチでお土産物を買いに初日のカルフールへ。

24時間スーパーって旅行客にとってもありがたいよ。

近所の小型店では、お土産物は売ってなかったので、さらに5分先にある大型店へ。

 

 

台湾のお土産や名産品が安く買えるのでお勧めです。

 

 

タピオカもちにハマっているので、お土産のばらまき用にトータル10袋くらい買いました。

きびだんごや大福みたいな感じで、日本人も好きな食感です。

 

 

台湾といえば外せないのが、パイナップルケーキ。

これは、どれ食べてもケーキの食感で本当に美味しかった。

 

 

リプトンの台湾に売っているミルクティーらしい。

これも量入っているので、ばらまき用に買いました。

 

 

台湾といえばお茶。

これがポピュラーという事で飲んだら美味しかったので、追加で買いました。

お土産も買わなくてもいいくらい現地の方から頂いたので、全体的には少なめでした。

 

Uberで台北駅〜MRTで桃園空港〜関空

帰り道もスーツケースがあるのでUberを呼んで台北駅へ向かいます。

今回はとても親切な運転手さんでした。

駅から空港方面に行くのに適切なエレベーターが無かったので、警察の方に聞いたら英語で「遠いからエスカレーターで行きな。荷物運ぶの手伝うよ」と言ってくれて頼もしかった。

エスカレーターで、ベビーカー運んでも怒られない文化なのには衝撃でしたが。

 

帰りのMRTは特急を選んで、無事に座れた。

空港では、息子が腹減ったと言って泣きまくってご飯与えてたら、飛行機の搭乗が始まってて本当にギリギリになるトラブルもあり、慌ただしいラストでした。

そんな感じで無事帰国できて、阪急バスで梅田まで帰ってきました。

 

台湾旅行で気づいた事

入国手続きは、オンラインで3日前から

台湾への入国手続きは、飛行機の中で手書きじゃなくてオンラインで申請します。

3日前から可能なので忘れずにやっておく。

こちらから

 

日本への入国もオンラインで登録必要

日本への入国カードも、オンラインでできるので事前にパスポート登録しておいて、旅の日程を入れておくと、検疫と税関の申請がすぐにできます。

こっちは知らなかったので、荷物が出てくるのを待つ間にやっておきました。

こちらから

 

子連れは、Uber移動必須

台北周辺は特にMRTが混雑気味なので、移動が大変。

特にベビーカーでの移動は、エレベーターの場所を探したり、待ち時間が多いので、10分で行ける場所に倍の時間が掛かることも多かった。

MRTだと一人20元が、Uberだと120元位で行けるので時間と労力の節約になります。

日本でUber登録していれば、そのまま使えました。

 

ホテルは駅近が高くても良い

台北は、駅から離れると結構古い街並みになるので、治安が悪そうな悪路で暗い道になります。

今回のホテルが、西門から10分位掛かる遠目のホテルだったので、もっと駅近にしたら良かったと思います。

特に西門周辺は、原宿と言われるくらい観光客や買い物客が多いので、賑やかすぎて親子連れには適してなかった。

 

ホテルにパジャマ、アメニティがない

日本の当たり前は通用せず。

着いてすぐにスウェットを買う羽目になった。

 

日本語ほぼ通じなかった

観光地らしい場所にあまり行かなかったので、ほぼ中国語か、英語しか通じない場面が多々ありました。

日本語メニューも少ないし、翻訳アプリやAIを駆使して乗り越える場面が多かった。

若者は英語使えるが、中年層からは中国語しか無理な事が多かった。

 

現金必須

台湾は屋台や路面の個人商店みたいなお店だと現金しか使えないと聞いていたが、チェーン店でも、国際ブランドのクレカが使えない事がちらほらありました。(国内発行のクレカのみ)

予め入店時にVisaマークをレジで確認するのがおすすめです。

1.5万円キャッシングしたが、今回は貰い物が多くて外であまり食べられなかったので余りました。

 

フルーツは、日本のほうが美味い

りんご、みかん、スイカ、グァバ、グレープフルーツなど食べたが、日本の方が品種改良されて甘みがすごくあって美味いと思う。

そして、日本より高いね。

 

人はとにかく優しい

街で困った際には、近くに居る現地の方に英語や翻訳アプリを通じて聞いたが、どの方も非常に優しく道案内してくれました。

空港行く際、駅でエレベーター探している時に警察官に聞いたら「遠いから運ぶの手伝うよ」とエスカレーターで荷物を持って道案内してくれたのが印象的でした。

日本で困ってる外国の方には優しくしましょう。

 

物価は、日本と同等レベル

少し前までは1元3円前後でしたが、今は5円弱となり日本に近づいてます。

屋台以外での買い物は、割安感を感じなかったし、スーパーに行った時に特に高く感じましたね。

島なので沖縄と同じで、輸入が多くコストがかかるんでしょう。

帰りにバーガーキングで食べましたが、普通にセットで1000円位でした。

 

台湾旅行での赤ちゃんの卵アレルギー対策

赤ちゃん用離乳食売ってない

現地のドラッグストアやスーパーで手に入ると思っていた離乳食でしたが、行った店全部でお菓子くらいしか無かった…。店員に聞いてもベビーフードが通じないくらいの文化です。

探す無駄な時間を考えたら、日本からある程度の量を持っていくのがお勧めです。

 

卵アレルギーの息子が食べたのは、

お粥

牛肉麺の麺

食パン

ベーグル

バナナ

フライドポテト

 

朝食に卵不使用の食パンがあったのは助かったし、コンビニでもベーグル結構売っていたので助かった。

商品の成分表を翻訳アプリで見ると、AIが判断してくれるのでおすすめです。

 

卵アレルギー伝達用カードを活用

 

不要蛋(卵を入れないで)

ホテルの朝食は、AIに作ってもらったカードを見せました。

 

3月の台湾の服装

3月の中旬でしたが、最低気温18℃、最高気温22℃くらいで少し暑かった。

半袖+長袖シャツやウィンドブレーカー位がちょうどよくて、日中は半袖一枚になったりする場面もあった。

寒い地域から来てる方は、ダウン着ていたりしたが、現地の方は半袖か長袖一枚って感じ。

MRTの中やお店の中は、クーラーが効いて寒かったりするので、少し羽織れるものはあったほうが良い。

 

持って行って良かったもの・あれば良かったもの

KlookのeSIM

eSIMは日本で事前に契約して、アクティベートしていきました。

Klookのアプリ経由で簡単に登録できるので、現地に着いたら勝手に通じましたので楽。

妻は楽天モバイル契約しているので、2GB海外でもそのまま使えました。

 

トラベル用圧縮袋

子供服やおむつが嵩張るので、直前に買っておいて良かったです。

大人の服もこれで圧縮させれば、かなりスーツケースの中が有効に使えました。

 

子供の離乳食(量多め)

現地確保が難しかったので、確実に持って行ったほうが良い。

 

チェアーベルト

持っていくの忘れたんだけど、ベビーチェアを嫌がって座らない場面があったので、持っていけば良かったです。

 

虫除けスプレー

公園や山に行くなら虫除けスプレーは必要でした。

結構蚊がいたので、わたしは何ヶ所か刺された。

 

感想:イヤイヤ期は旅行に向いてない

 

終わってしまえば良かったけど、旅行中は本当にしんどかった今回の旅。

息子が物分かりが良くなったお陰で、人混みを怖がって歩かないし、ずっと座っているとベビーカーを嫌がって抱っこばかりの場面も多かった。

人混みでも主張が多くて泣き喚いたり、手に追えない状況も多かったですよ。

朝ごはん嫌がって食べなくて、昼前になったらお腹が空いて泣き出すとか本当にやめて…。

ホテルの廊下でも泣くし、他の部屋の方が何事かと思って出てきた時には驚いた。

しばらく旅行はいいかな?なんて思いながらも、また近場の温泉でも楽しみたいなと思います。

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