1年でブログ収入10倍(PVは7倍)になった話 その為に気をつけた4つの事

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最近時間があったので、ブログの集計を色々と数値化してみたんですよね。

そしたら、思った以上の発見があったので面白かった。

私のブログライフの成長具合が垣間見れたので、紹介しちゃいます。

このブログの1年間の推移

PVの推移

 

PVに関しては、去年の5月はマイステの運営始めてから約5ヶ月だったので約18,000PVでした。

今年の5月がマイステが約77,000PVなので、実質は4倍ですね

でも、このブログを足してしまうと約130,000PVと7倍の数字になりました

 

収益の推移

 

収益の推移ですが、去年の5月がやっと少し発生した感じで6,500円。

今年の5月は恐らく6万円中盤くらいなので、なんと10倍に跳ね上がってます

PVよりも驚きの成果となりましたね。

関連記事:[ブログ運営]ブログ始めて1年4ヶ月 2018年5月のPVと収益備忘録 6万円を超えた

 

ブログを成長させる為に気を付けた事

とにかく続ける事

一番基本的な部分であり、一番出来ないと言われるのが書き続ける事ですね

特に最初の3ヶ月は、SNSでもやってない限りは検索でのアクセスがまるっきり無いので、書いても書いても何もリターンがないんですよ…。

MIYATAKE
正直言って辞めたくなる気持ちも分かるけど、PV無視して書き続けよう

その為には、自分の好き30個以上を発信できるテーマを絞る事。

  • 本が好き→書評ブログで感想を紹介
  • 映画が好き→映画の感想を詳しく紹介
  • サッカー好き→Jリーグはもちろん、海外ネタも豊富に独自の目線で書く
  • 料理好き→日々のレシピを紹介する

こんな感じで自分の好きを発信できるメディアを作りましょう。

 

自分が困ったことや知りたい事を考えて書く→検索で探してくれるかも!

闇雲に記事を増やすだけなら日記を書けばいいだけなのですが、一体誰がその記事読むの?って物になったら最後、誰も見に来てくれずにアクセスも増えません。

自分が検索する時の事をイメージして、生活の中で困った事や何かを買う時、遊ぶ時に分からない事や気になる事を意識して書いていく事が大事になります。

  • 遊園地に遊びに行った→遊園地のアトラクションの並び具合やご飯のお勧めなどを紹介
  • ハワイに旅行に行った→ハワイの隠れスポットや買って良かった物の紹介
  • 自分の身の回りの物を意識して紹介→使った人だけが分かるメリット/デメリット

こんな感じで、読んだ人にとって意味のある記事になります。

そうすると滞在時間も増えるし、あなたのサイトを経由して物が売れたりもします。

でも大事なのは、ただ書くだけじゃなく体験した人にしか分からない様な細かな気持ちを入れて、迷ってる方に安心して貰えたり、体験した人に共感して貰えるのが大事です。

MIYATAKE
自分の困った事や日々の疑問に目を向けよう

 

競合しない物を意識する

例えばみんな大好きアップル製品なんかは、検索のボリュームも多いし、誰もが狙いたいガジェット系のワードになりますよね。

  • 競合多数=初心者に勝ち目がないワード

こんなのは最初から捨てた方が良いでしょう。

それなら、めちゃくちゃ人気はないけど地味に性能が良いものやこれから来そうなブランドの商品などに目を向けるべきですね。

 

  • マニアック=狙ってる人が少ないので、上位表示可能

こんな所を最初は狙っていくと良いでしょう。

毎日100PV見られる記事を100個も仕込めば、それだけで1万PVですからね。

数打ちゃ当たるの法則は嫌いですが、数打たないと分からない事もあるので、とにかく書くことは大事だと思います。

 

過去記事のリライトは大事

いくら100記事を書く事が大事と言われても、内容の無い記事を100個作ってもしょうがないです。

質の高い記事を書くことに集中して、ロングテールで読み続けられるものが大事になります。

その為には、古くなった情報をリライト(修正)して、今の情報に変えたり、読みやすく改善する事が大事です

記事のボリュームを増やしたり、内部リンクを増入れてみたり、意外とやる事は沢山あるんですね。

MIYATAKE
せっかく書いた記事なので、読まれる為に改善をし続ける事が大事ですね。

 

これからの事

とりあえず当面の目標は、各ブログで10万PVを達成して、月間20万PVまで持っていきたいです。(宣言してもかなり遠い道のりw)

収益もこのまま伸びてくれたら軽く10万円を超えてくれるはずなので、ちょっと夢みたいな話が現実化する気がします。(気持ちだけは大きく持ちましょう)

MIYATAKE
アメブロ10年も書き続けたのは無駄だったけど、無駄にはさせない為に頑張ろう

 

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