賃貸マンションでお湯が出ないトラブル発生!解決までの道のり[実体験]

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冬のとある日直面した問題。蛇口を回してもお湯が出ない!

こんな日がやって来るとは思いませんでしたが、やって来てしまったんですね。

私の住んでる賃貸マンションなので、管理会社や大家さんの許可がないと勝手に何も出来ません。

そんな賃貸マンションでの給湯器のトラブルが解決するまでの道のりを紹介したいと思います。

 

給湯器交換までの道のり

ある日突然お湯が出ない

 

11月のある日。お風呂のお湯を貯めようと思い蛇口を捻って待っていると、気づいたら水風呂状態。

お湯が出ない?

これまでも何度か予兆があったのですが、その時は何度か捻り直したり、少し待ってたりしているとお湯は出ました。

でも、この日はどうやってもお湯が出ないんです。

しょうがないので、給湯器を見に行く。

 

 

玄関に備え付けの給湯器。

下の白いメーターの所にあるリセットボタンを押して少し待ってみる

普通ならこれで復活するはず・・・出ない

これを繰り返してもダメなので、最終手段として右上にあるコンセントを抜いてみる

それでも、給湯器は本気を出さないのかお湯が出ない。

というかお湯以前に給湯器動いてないよこれ。終わった・・・。

 

諦めて銭湯へ

 

近所にある銭湯に行く。

雰囲気が思いっきり昭和だったけど、久しぶりの銭湯も悪くない。

23時に行ったけど、深夜でもやってるとは嬉しい。

大阪の銭湯は440円となってますので、毎日行くと結構な金額。

週1回とかならありなんじゃないでしょうか。

ちなみにドライヤーを使うのは20円と高額。

冬じゃなきゃ我慢したけど、流石に無理でした。

昔ながらがこんな所に残ってるって、頑張って欲しいです。

 

ちなみにドライシャンプーを試してみました。

お湯が出ないので使ってみた水のいらないシャンプー[レビュー]

 

次の日に管理会社に電話

 

次の日の朝一に管理会社に電話する。

お掛けになった電話は現在使われておりません・・・ってオイ!!

管理会社の電話番号が変わってるのだ。

4年ほど連絡してなかったのですが、そんな重要な事は書面送れよと思ってしまう。

しょうがないので、マンションを契約した賃貸住宅サービスに電話して管理会社の番号を聞きました。

そして、無事に管理会社に電話。

 

私「〇〇マンションの〇〇〇号室の〇〇です。給湯器のトラブルでお湯が出なくなってしまいました。」

管理会社「お世話になります。それでは担当者の者から連絡いたします。」

この時朝の10時。

そこから7時間経っても折り返し無し・・・。チーン。

 

再び管理会社に電話

 

私「〇〇マンションの〇〇〇号室の〇〇です。朝連絡したんですが・・・」

管理会社「給湯器の件ですよね?連絡ありませんか?」

私「何もありません。」

管理会社「申し訳ありません。早急に連絡させていただきます。」

 

こんな感じで、担当者が悪いのだ。

電話口のこの人は覚えていた。悪くない。

こんな時は怒っちゃダメです。印象も悪いし、人間小さいよ。

 

そして、数分後に管理会社の担当者から電話が。

担当「遅くなってすいません。」

私「昨日からお湯が出ないんです。前から調子が悪くて・・・」

担当「一つだけ確認なんですが、給湯器の製造年月日って分かりますか?」

私「92年製となっていました」

担当「それなら大家さんのOKはすぐ出ると思います。見積もり出して、大家さんに確認してから施工会社から連絡が行くと思います。もう少しだけお待ちくださいね」

 

ほぼこんな感じの会話で終了。

正直拍子抜けしてしまいました。

製造年月日だけで、調べに来ないで交換してくれるんですか・・・。

そんな簡単なんだ。

そういえばこのマンションに入居した日にエアコンの暖房が効かないって電話すると、新品に替えてくれたんだよね。

この辺りは大家さんや管理会社によって全然対応は違うと思いますし、給湯器の年数にもよると思います。

まぁマンションの築年数と同じ給湯器の古さという事で、一発OKが出たみたいです。

ちなみに私は、10年もこの部屋に住んでおりますので、印象もいいのでしょう。(多分ねw)

 

2日後施工会社からの電話

 

2日後の朝に知らない電話番号から入電。

出てみると給湯器の件でとおばちゃん。

 

施工会社「一つ確認なんですが、給湯器は室内ですか?外ですか?」

私「外です」

施工会社「ベランダにあるの?」

私「玄関の方です」

施工会社「今お湯は出はるの?」

私「出ないんです」

施工会社「それは早よせなアカンね。また連絡します。」

 

その日の夜に再び入電

 

施工会社「玄関側にあるんなら明日行って、勝手に交換させて頂いてもよろしい?」

私「大丈夫ですが、昼間は家にいなくても大丈夫ですか?」

施工会社「外での作業だけなので大丈夫なんやけど、帰った後に蛇口捻ると空気含んで一気に出るから気いつけや」

私「今出張中で、帰るのが週末だけど良いですか?」

施工会社「大丈夫やけど、帰った後に蛇口捻ると空気含んで一気に出るから気いつけや」

私「(2回言ったw)大丈夫です」

 

という事で思ったよりも早急に片付いてくれました。

日程の調整とか立会いとかで、2週間は覚悟してたのになんと月曜に電話して、木曜日に交換終了しました。

その期間わずか4日です

最初の管理会社の対応で不安を覚えましたが、結果的には最高の対応をして貰えました。

 

チェックポイント

 

基本的な事なんですが、賃貸の場合は管理会社もしくは大家さんが建物を管理しています。

人の建物を貸してもらってるので、トラブルの際は必ずそのどちらかに連絡して、そこを通して解決しましょう

備え付けの物は基本的に建物の主の物なので、経年劣化の場合はお金を出して貰える事がほとんどだと思います。

この辺りは契約書をきちんと読んで、トラブルの無い様にしましょう。

入居者はお金出して借りているのですが、貸して頂いてるという感謝もお忘れなく。

 

順序としては、

①契約書をよく読む
②大家(管理会社)に電話する
③施工会社とのやりとり

 

大体がこの流れで進むと思います。

 

ちなみに賃貸マンションでしてはいけない事。

 

・賃料の滞納

・ご近所トラブル

・備え付けの物を壊す

人と人との信頼関係で成り立ってますので、しっかりとこの辺は普段から気をつけて、挨拶や笑顔でトラブルをなくしましょう。

 

まとめ

 

超迅速に対応して貰いあっという間に解決した給湯器トラブル。

ケチな大家さんだと簡単にいかない場合もあるみたいですが、今回は年数も経ってたのでかなりスピーディーに解決できたと思います。

ぜひ参考にして見て下さい。

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