スマホをドコモからUQモバイルにNMPで年間6万円の節約に成功[格安SIM]

2017年ようやく出来た事と言えばスマホの買い替え。

毎年の様に機種変はするものの、ずっとドコモ信者で居ました。

やっぱり替えない理由はめんどくさそうで、信頼できないからという事でしたが、調べれば調べるほどにドコモで持ってる方が馬鹿らしい結果に・・・。

ドコモからUQモバイルに替えた理由と替えてからの価格や使用状況などを紹介します。

スポンサーリンク

格安SIMのUQモバイルヘMNP

高校生から13年使ったドコモ回線

田舎に住んでるとドコモの一強だった10年前。

そこからずっとドコモの機種を選んで、他の選択肢はなかったんですよね。

当然プランは見直して、最終的には2台目プラスという2台持ちで機種代金の月々割りを増やす事で6,500円ほどで維持して居ました。

それでもね、格安SIMの980円とか1600円とか信じられなかったんですよ。

だって大手キャリアが普通に1万くらい掛かるのに、なんでその1/5とかで済むんだよって事がおかしすぎでしょう。

ちゃんと調べてなかった自分が悪いんですが、3強による寡占市場が悪かっただけの話で、格安SIMが安いんじゃなくて、割高SIMを使わされてたんだという話。

正直これに気づかずに変えられない人は沢山いると思いますが、色んな人見ててもそんなに使ってる人いないよね。

まずは今の回線でプランを見直す

今の支払い金額を知らないのは論外だとしても、まずはここから始める事。

多分お金がないって人は、支出を把握することと出来るだけ毎月かかる固定費を削減する事が大事です

だって月1万円なら1年で120,000円。

月1600円なら、19,200円。

その差は年間100,800円ですよ。

ほんと真面目に計算して馬鹿らしかった。

毎日50円安い肉買ったり、20円安い牛乳で迷ったり、コンビニ使わずにスーパーで節約したりと節約的な行動を総合しても1000円レベルでしか変わらないのにこれだけで数千円変わるんですよ。

何やってたんだ?と思うくらい馬鹿でしょう。

そんな事でまずは今のキャリアのプランを見直す事がお勧め。

電話しないなら電話のカケホーダイとか無駄だし、月2Gしかデータ通信しないなら5Gのプランに入らずに3Gのプランにすれば数千円の削減は可能でしょう。

大切なのは、そこでちゃんと自分の使用状況を知る事が大事。

もし、通話がほとんどLINEを使っている人やそもそも通話をしないのであれば、思い切って格安SIMにチェンジする事をお勧めします。

格安にして困るのは長時間の電話を使う人位ですからね。

この辺りは自分で調べてみましょう。

UQモバイルを選んだポイント

・データ回線の速度(格安SIM中で最高速度)
・無制限プランがある
・通話付きプランでも1680円とまずまず安い

楽天モバイルと悩んだのですが、結局はデータ回線のストレスフリーなのがこちらだと思ってUQモバイルにしました。

通信速度がどんなサイトを見ても安定性と速さが圧倒的みたいです。

それに3Gあれば十分だし、もし足りないなら追加もできるし、繰り越しも可能。

今までの経験でほぼ通話はLINEですし、仕事用のスマホはソフトバンク回線があるので、そっちで通話は出来る。

縛りも1年だし、機種も自分で用意できるので、トータル見るとかなり安くできそうでした。

初めてのSIMフリー端末をAmazonで購入

UQモバイルにするタイミングで、機種も変えたかったんです。

実は、UQはau回線を使うので端末はau系ならそのまま使える話だったんですが、今まで使ってたXperiaもかなりメモリがいっぱいでした。

アプリ系はSDに入れられないものも多くて、SDは64G使ってましたが、本体は16Gしかなくて全く使えないレベル。

必要最低限の物を削り取った状態でそれだったので、もうノロ過ぎ。

やっぱり2年も経つと色々と不便になるのが、今の通信機器の進化です。

そして、今回選んだのが中国メーカーHUAWEIのスマホ。

これ全然知らない人が殆どなんですが、実は今世界シェア第3位で、2位のAppleをもう追い抜きそうなレベルでシェアを取ってます。

正直、韓国や中国のメーカーが突出していく中で、日本のメーカー頑張って欲しいのだけど、なんであんなにダメな機種しか作れないんでしょうかね。

実際にヨドバシで実機を触った時も、これiPhoneじゃん?と思うレベルでよかった。

なのに価格はキャリアで売ってるスマホや人気機種の半額レベル。

特に低価格帯の機種のレベルが高すぎでした

もちろんフラッグシップの高級モデルも、ライカレンズ搭載のカメラやAI搭載のスマホなど先進的な技術もあってメーカーの技術力の高さを感じました。

今回買ったのはP10 Liteと言うフラッグシップのP10の廉価版。

6万円クラスのP10の半額以下で買える2万円前半のモデル。

CPUは、Huawei Kirin658 オクタコア(4×2.1GHz+4×1.7GHz)で必要十分なレベルであり、内蔵メモリは32G。

バッテリーも3000mAhとまずまずの普通。

画面も凄い綺麗です。

カメラは上位モデルには負けますが、それでもスマホで考えるとそこまでのレベル求めるか?と思う人なので十分すぎる美しさ。

正直差額が3万円もあるなら高級コンデジの型落ち買った方が良いと思うよ。

トータルで見ても仕事用で使ってるiPhone7と比べてもこの価格差は何?と思うレベルです。

ただ一つデメリットだったのが、本体の大きさ

HUAWEI全般でもほぼ5-6インチのモデルで統一されており、4.6インチに慣れてた私の手では5.2インチはデカかったです。

何よりも持ち歩きが、ポケットからカバンになるのが辛い。

胸ポケにも5.2インチのサイズはキツイからね。

これは慣れるとは思うので、しょうがないでしょう。

ヨドヴバシが31,000円のポイント10%だったので、アマゾンで売ってた23,800円の物を買った

amazonギフト券で買うので結局はタダみたいなものでした。

SIMフリーの機種のメリットは、キャリア以外の選択肢ができるので、こう言ったポイントが使えるのが大きいですね。

クレカのポイントやブログ収益を全部amazonギフト券にすれば、結構買い物がお得ですからね。

やっと格安SIMにMNPしたので、SIMフリースマートフォンのP10 Liteを購入。初めての中国メーカーのスマホという事で、結構不安でしたが実際に使って見るとかなりの完成度で、iPhone7と比べても甲乙つけがたい存在。実際に使ったメリット・デメリットを紹介します。

P10 Liteのレビュー紹介

今後は1年毎にSIMフリーを買い換える予定

今はキャリアの機種もどんどん値上がりして、フラッグシップなんて10万を超える値段も普通になってる。

でも、ゲームでもしない限りは普通の人がそんなにスペックいるの?と言ったものが多いのも事実。

LINEにSNSを使うだけならほんとに勿体無いと思う。

カメラ目当てなら、一眼買えますからね。

普通にノートPC買えばと思う。

ここまで性能が良いものが安くなるなら、毎年同じレベルの物を買い変えても2年で5万円位でハイスペックでフレッシュなモデルが使えます。

1年で機種代25,000円と考えると月にしたら2,000円。

2年使うなら月1,000円になるのでお得ですね。

機種代入れてもほんと馬鹿らしいくらい安くできるので、今後はこうやって使いたいなと思いました。

UQモバイルは月1,680円の通話プラン

ちなみにUQモバイルでは月1,680円のデータ高速+音声通話プランを使ってます。

これは高速通信データ3Gと通話のできるSIM。

電話はほぼLINEで済むのですが、楽天でんわアプリを使う事で、20円/30秒が半額になります。

通信もUQモバイルは格安SIMの中でも圧倒的な速さと安定性があるみたいで、かなりストレスがありません。

キャリアから変えた事によるストレスはないし、むしろ支払いが軽くなって、とても家計が楽になります。

MNPの切り替えはめんどうじゃなかった

MNPって結構面倒に感じるのですが、実際にやってみると凄い簡単でした。

①キャリアのHPでMNPの番号を取得。(ドコモならMy docomoから)
②格安SIMにもう申し込み。(本人確認できる証明が必要)
③2−3日でSIMカードが届くので、端末に入れて開通。

今回の場合は①の前に格安SIM用の端末を用意しましたが、たったこれだけです。

キャリアのショップに行って待つ時間も0で、PCにて申し込むだけ。

もう時間の無駄はありません。

そして、無駄なオプション加入も必要ありません。

ショップのキャリアは、無知な素人に無駄に商品やオプションの加入を勧めるのでほんとにお勧めしません。

時間使ってる割に無駄なお金しか出て行かないですからね。

知識ないなら格安SIMでも店舗のある所もあるので、そちらで相談しましょう。

まとめ:格安SIMは1度は使った方がいい

ほとんどの人が面倒だから、数千円しか変わらないからの理由でキャリアの回線を持続してると思います。

でも、5年10年で考えていくとどんどんコストが変わるでしょう。

キャリアによっては縛りのない所もありますし、まずは使ってみるのは悪くないと思います。



HUAWEI P10 LiteはAmazon安いですよ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする