【2026年最新】台湾でコンバースCT70はどこで買える?台北の正規店ルートと現地価格をレポート

 

おしゃれな大人の定番、コンバースのチャックテイラー『CT70』。

日本では大人の事情(商標権)で正規販売されていないこの一足を求めて、3月の台湾家族旅行ついでに現地のショップを巡ってきました。

『台湾のどこなら本物が買える?』『日本円でいくらくらい?』『お店で日本語通じるの?』

そんな疑問に答えるべく、台北の街を歩き回った実体験をレポートします。

偽物を掴まないための正規店ルートから、実際に購入した店舗の様子まで詳しく解説するので、台北でCT70を狙っている方はぜひ参考にしてください。

【2026年最新】台湾でコンバースCT70はどこで買える?台北の正規店ルートと現地価格をレポート

なぜ台湾?日本でコンバースCT70が買えない理由と台湾で買うメリット

 

  • ライセンスの壁: 日本のコンバースは「伊藤忠商事」がライセンスを持って独自展開しているため、本家米国(ナイキ傘下)のモデルである「CT70」は、日本国内の正規店では一切販売されていません。

  • 輸入制限の強化: 近年、個人輸入への規制も厳しくなり、海外通販サイトから日本への発送が中止されるケースが増えています。

税関で止められて没収されるのでは?みたいな話も聞いたことがありますが、個人が使用する目的で買うのは問題ないと思います。

実際に2足買って持って帰りましたが、何の問題もなく持って帰れました。

※ここは自己責任でお願いします。

 

CT70は現行モデルとは一線を画す「ヴィンテージなルックス」

 

「普通のオールスター」と並べた時に一目でわかる、CT70だけの魅力があります。

  • ツヤのあるラバーソール: 現行のマットな白ではなく、少し黄みがかった「生成り色」でテカリのあるソール。これがたまらなくヴィンテージ感を醸し出します。

  • 黒いヒールパッチ(三ツ星): かかと部分のラベルが黒地に白の「三ツ星」デザイン。これが「わかる人にはわかる」CT70の証です。

  • 素材のこだわり: 厚手のキャンバス生地や、光沢のあるアルミ製のハトメ(紐を通す穴)、100%コットンのシューレースなど、ディテールの密度が違います。

 

日本でも昨年からオールスターレガシーという同じ路線のモデルが販売されていますが、ちょっとだけ値段が高いんですよね。

下でも詳しく書きますが、CT70は海外だと通常のオールスターと同じ位置付けで販売されているので、非常にお買い得価格で買えるケースが多々あります。

 

台北・西門町 CT70が買えるおすすめ正規店3選(ABC-MART・直営店)

 

ABC-MART: 台北・西門町エリアはスニーカーの聖地。

わたしが泊まっていた西門周辺は、台北の原宿と言われていて若者のカルチャーの聖地。

スニーカーももちろん沢山売っていて、ABCマートも徒歩数分圏内に3店舗あり、全ての店舗でCT70やジャックパーセルの販売がありました。

ABC-MART GRAND STAGE 漢中店(5F)

ABC-MART 漢中店(路面店)

ABC-MART 峨眉店

 

写真は撮っていないですが、どこも普通に3~40%OFFで日本みたいに投げ売りするオールスター状態だったので、サイズさえあればかなりお買い得でした。

生成りの27cmが1470元は、激安でした…。

 

CONVERSE 台北西門町旗艦店

 

わたしが実際に買ったのは直営店の店舗。

直営なので最新のシーズンカラーや台湾限定アイテムなどが並んでおります。

 

 

普通にこれだけ売ってるんだ?と衝撃的な世界でした。

コンバース好きな方なら、ここに来れば間違い無い店舗なので、まずは他の価格をチェックしてから何も買わずにここに来ましょう。

 

 

秋冬物の人気のないカラーは30%OFFくらいになってました。

日本語は通じるの?→英語か中国語だけでした

サイズは豊富?→27cmは売り切れ多かった

3足くらい買うつもりでしたが、サイズがなくて実際に買ったのは2足だけでした。

 

萬年商業ビル

上記2店舗から、徒歩5分くらいで行ける古いデパート。

この中に靴屋さんが何店舗かあります。

全体的に怪しいお店が多いので、あまり安いお店には多分偽物が混ざっていると思われます。

おすすめはしないけど、見に行くと面白いので自信のある方や買い物のついでに立ち寄るのには良いと思います。

[体験談]CT70の偽物と本物の違いと見分け方を写真で紹介(メルカリ注意)

ちなみに偽物買ったことあるので、体験談はこちら

 

実際に買ったモデルと価格(日本円でいくら?)

 

実際に買ったのはCT70のブラウンとゴールドの中間みたいな珍しいカラーと定番のジャックパーセル。

CT70 1700元(日本円で8,000円)

ジャックパーセル 1200元(日本円で5,800円)

CT70もカラーによってはもっと安いのありましたし、ABCマートの方が安く売ってるカラーはありました(サイズ未確認)

日本のオールスターと同等の価格で買えるし、日本でCT70を買おうと思うとこれの倍くらいするし、偽物のリスクが高いので海外旅行のついでに買って買えるのが正解な気がします。

 

4. サイズ感と履き心地のレビュー

サイズ感や履き心地の話は、別のブログに書いているのでこちらを参考にしてください。

コンバース CT70は履き心地や値段含めて最強では無い話[スニーカーブログ]

CT70のサンフラワーを購入したよ![18年モデルの違いも紹介]海外コンバース

CT70の18年新色グリーンは足元映えの可愛い色[コンバースレビュー]

台湾旅行と海外のコンバースを買うという体験

 

台湾旅行も楽しかったですが、欲しかったのもが沢山並んでいる圧巻の世界を体験できたのも非常に有意義な時間でした。

台湾に行かれる方はぜひ西門にあるコンバース直営店を訪れてみてください。

CT70を履く前にシューグーを塗ると三ツ星のヒールパッチが長持ちするよ

履き心地悪い?それでも「CT70」を履きたい3つの理由[コンバース]

 

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