
夏の終わりにサンダルもお役目終了と思って綺麗に洗うタイミング。
でも、今年はそろそろ替え時かなと思いビルケンのサンダルにお別れを告げます。
長年履き続けてボロボロになってくると、いつ捨てていいか分からなくなるのでちょうど季節の移り変わりのこのタイミングに捨てる事にしたお話です。
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KEEN ニューポートH2とビルケンのマヤリ[サンダルの捨て時はいつ?]
6年履いたビルケンのサンダル「マヤリ」

このビルケンのサンダルを手に入れたのは、ちょうど6年前のグアム旅行。
ゴールド系の茶色の革のバックルがカッコ良くて選びました。
そこから6年毎年の夏にちょい履きとして活躍してくれた。
ビルケンの特徴としては、やっぱりインソールの絶妙なフィット感。
そして、これだけ履いても全然壊れない頑丈さだと思いました。

足に吸い付くような極上の履き心地、フィット感を感じれる素晴らしいフットベット。
コルクのインソールはかなり汚れてはいますが、ボロボロ過ぎまでは行かずに頑張ればもう少しは履けるかなw

結構バックル系が切れたりしそうな所もあって、出先でそんな事が起こると大変なので早めに見切りをつけないといけないのが辛い所。
あくまでもサンダルなので、買い替えるのには履きすぎ感もありますね。
でも、それくらい愛着もあるし、お気に入りアイテムでしたから別れるのが恋しいくらいですよ。

正直ソールはそんなに減ってないのですが、やっぱりソールだけじゃないんですよね。
KEEN ニューポートH2も捨て時

こちらは去年捨てても良かったのですが、川や海に浸かる時様に置いてました。
もう既に新しい物を購入して3年経ってますが、結構惜しいサンダルなんですよね。

でも、実際に履くと全体的なゴムがゆるゆるになってる為、フィット感が悪くて歩き難くなってます。
そう考えると、やっぱり捨てるべきと思ってお別れする事にしました。
無理に長使うよりも、機能性重視のモノは快適さがなくなったら手放すのも仕方ないですね。

こちらは今年の夏も活躍した新しい方のH2。
綺麗に洗濯したので、このまま箱に入れて保管しておきます。
1年中使えるサンダルなんだけど、季節感無くなるのも嫌なので、夏でお終いにします。

アウトドアのモデルって寿命が長そうに見えても、パフォーマンスを発揮しようと思ったら寿命は短い気がしますね。
靴なのでソールとか、含めて難しいですよね。