
高速を走行中に「カチ」と音がして、洗車の時に気づく車の飛び石傷。
誰が悪いわけでもなく、結局自分の保険で直さなきゃいけなくなる割に結構多い事。
なんで飛び石ってそんなに起こるんだろうと思ってディーラーさんに聞いてみたら運転の仕方が関連していたんです。
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ザビートル日記 車の飛び石の原因は車間距離と高速走行だった
夏に飛び石被害に遭う

7月に高速を走ってた時、明らかにカチってなりました。
「あっ!」って思って、休憩時に見てみるとかなり大きな傷がフロントガラスに出来ていました。
これはまずいなと思い、家に帰ってからマジックでマーキング。
とりあえず傷が広がるかの様子を見る事にします。
そのまま数週間乗ってましたがとりあえず大丈夫。
でも、その2ヶ月後に車検の見積もりでディーラーに行ってみると完全にアウト。
車検時に保険の免責で直す事になりました。
自分が悪いわけじゃないのにお金払って直すの腑に落ちないですよね・・・。
そこでディーラーさんに飛び石の原因について聞いてみたら身に覚えのある回答が帰って来ました。
飛び石の原因
高速走行が多い車
やっぱり高速走行時に前の車のタイヤに挟まった小石が飛んで来て「パチッ」ってパターンが多いみたいですね。
あとはダンプなどの砂利を運んでる車の後ろは避けたい所。
前だけじゃなく、右側の対向車線からも飛んで来る事もあるので、こればかりは避けることができません。
車間距離は要注意
意外と盲点だったのが車間距離。
車間距離を詰める人になればなるほどに飛び石の被害は多いみたいで、前の車に近ければ近いほど当たる速度が強いので、より傷の被害が多くなるみたいです。
私はどちらかと言えば、車間距離の近い人だったので非常に納得です。
皆さん車間距離をしっかり取って走行しましょう。
車高の低い車は受けやすい

これも意外だったけど、話を聞いて納得。
車高が低くなればなるほどに当たりやすくなって、そのまま石を拾ってガラスまでバウンドしていきやすいのが、スポーツカーやセダン。
特にスピード出しやすい車なので、車種によっても注意しないといけないんですね。
飛び石を避けるには
- 車間距離をとって走行する
- 積載などのダンプや大型の車の後ろは走らない
特にこの2つに注意する必要があります。
そもそも右側から飛んで来たり、不運にもガラスにヒットすると、もう避けようがないので、運と言ってしまっても仕方ないんですが・・・。
高速を走らないなんて言うと車の存在価値がなくなりますからね。
それでも意識するだけで確率は減ると思うので注意しましょう。
飛び石の修理は保険でカバー

自動車保険の内容を見直してもらうと、車両保険に入っていれば飛び石は無料or免責5万円とかで補修可能な場合があると思います。
等級が一つ下がる場合もありますが、保険料以上に修理代の方が高いなら使う方がお得でしょう。
その辺りは保険会社と話しながら保険はうまく使いましょう。

あと傷が浅く、リペアが可能な傷であれば、町の専門店などを使うのも手です。
わざわざディーラーなどの工賃の高い所に行かなくても、安く直してくれる所は沢山あります。
実績や評判なども見ながらネットで探して見てください。
簡単な傷ならこんな補修キットで直せる事もありますよ。
まとめ

調べれば調べるほどに自分の車の走行の仕方と飛び石の受けやすい条件がマッチしておりました・・・。
今回は良い勉強になったと思い、運転の仕方に気をつけて行きたいと思いますね。