積立NISAの楽天で選んだ私の3品目紹介 2018年に始める資産運用

2018年からの積立NISAの口座を開設したので、楽天証券で積立NISAの取扱商品を調べて積立設定を開始しました。

年間40万の非課税枠を上手に使いながら、IDECO(確定拠出年金)と合わせて将来のお金を運用して行きたいですね。

積立NISAで選んだ3つのインデックスファンドを紹介します。

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楽天証券 積立NISA

楽天証券で運用

元々運用始めたのが楽天だったので、そのまま楽天で積立NISAの口座を開設しました。

SBIも持ってますが、楽天銀行と楽天スーパーポイントが使えるので利便性が良いんですよね。

積立NISAを始めるにあたり選ぶポイントとしたのが3つ。

・低コストの運用=インデックスファンド
・非課税枠なので、株式メイン。
・新興国も入れてみる

低コストは当たり前で、0.2%と1%では将来的に大きく変わって来るので、高いアクティブファンドよりも、コストの低いインデックスファンドを推します。

そして、どうせ非課税枠なので振れ幅の大きな株式にする事で、長期的な運用で得られるであろうリターンのメリットを大きく生かしたいので株式をメインに投資。

債券は枠外で国債の変動10年でも買った方がいいかなと思います。

振れ幅の大きく安定感のない新興国ですが、勉強の為にもポートフォリオの20%程度入っても良いかなと少し入れて見ました。

あいにくコストの低いものがあったのでちょうど良かったです。

実際に積立設定したインデックスファンド

来年の1月から運用予定の3つのインデックスファンドはこちら。

国内株式:「三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド」

国内株式は圧倒的なコストの安さで選んだ三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンドです。

2011年からの実績もあるファンドなので、コストだけじゃなくリターンも見込めます。

外国株式:「楽天・全米株式インデックス・ファンド」

先進国と迷ったんですが、VTIの市場を丸ごと対象としたETFという事で「楽天・全米株式インデックス・ファンド」にしました。

元々「たわらノーロード 先進国株式」に積み立ててたんですが、IDECOに予定している20,000円をそっちにする為、ここは米国だけ買います。

やっぱり長年の動向を見ても一番成長の望める国なので、長期で見ればリターンも強そうです。

信託報酬も低くて良いですね。

外国株式「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

そして、少しだけ入れる新興国株式は「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

新興国の報酬は0.5%前後だったのに急に0.2%と安いのが出て来ていて驚きました。

5000円のレベルなので、年間にしても60,000円なんですが長期的に見て考えて行きたいと思います。

ダメなら見切って、全米に足します。

毎月3万円の積み立て

設定金額は毎月3万円の年額36万円にボーナス時に4万円をプラスした、40万ジャストの金額です。

これにIDECOが月額2万円の設定なので、年間にして64万円の運用予定となります

給料と生活費と貯蓄のバランスを考えるとこれ位に押さえておき、余裕のある時は今までの積立ファンドに追加していこうと思います。

遊びで始めたウェルスナビはこうなって来ると積立設定をストップして、余裕のある時に入金するか、解約して楽天の全米株式にスイッチするか悩んでます。

やっぱり1%の信託報酬は高いですねw

積立NISAとIDECOの使い分けのポイント

積立NISAとIDECOは、どちらも節税と長期運用にメリットのある制度。

どちらを使うか悩ましい問題だと思いますが、IDECOは60歳まで引き出せないデメリットはでかいと思います

「そんな未来の為にお金貯められるか」とか「20年後に1000万」とかの明確な目標がある場合には、いつでも引き出せる積立NISAのを使った方がいいと思います

IDECOに関してはあくまで年金なので、将来の貯蓄と思って上手く使いましょう。

2つのバランスよりも全体のバランスを考える

あとこの2つの枠内でどうやって投資のバランスを取るか悩むと思いますが、あくまでも全体の中でのバランスを重視する事が良いみたいです

つまりIDECOに外国株式23,000円。

NISAに国内株式30,000円とかで偏らせても問題ない。

ただし2分割する場合は、年に1度のリバランスで上手く調整はした方が良いみたいですね。

この辺りは専門家の本を何冊も読んで、同じ事が書かれてたので問題はないでしょう。

あくまでも投資は自己判断で行いましょう。

参照

まとめ:非課税枠で上手く運用しましょう

NISAやIDECOみたいにせっかく国を挙げてのおいしい制度が出来たので、これを使わないのは勿体ないです。

少し勉強すればお金に関しては簡単に貯める事が出来るので、目の前の固定費を見直して、月々の出費を改善して、将来の目標に備えてお金を貯めて行きましょう。

若さの持つ時間の効力は偉大なので、時間を生かして早いうちから資産運用を始めよう。

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<追記>今年のつみたてNISAは「楽天・全米株式インデックス・ファンド」1本で

散々色々書いたのですが、今年の運用は「楽天・全米株式インデックス・ファンド」1本で絞りました。

理由としては計算すると意外とお金が浮いたので、通常の証券口座で運用すれば良いと思い、利益の出やすいと予想できる米国株に非課税のNISAを使う事に。

つみたてNISA 「楽天・全米株式インデックス・ファンド」 月30,000円

IDECO 「たわらノーロード 先進国株式」月15,000円

通常「ニッセイTOPIXインデックスファンド月5,000円

通常「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス月5,000円

今年は、月額合計55,000円の投資です。

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