コンバース オールスターの洗い方。浸け置きと激落ちでスニーカーは白くなる

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毎日の足元には綺麗なお気に入りのスニーカーがあるとテンションが上がるのですが、どうしても履いていると汚れてきます。

コンバースも汚れがアジになるんですが、それでも足元は綺麗で清潔な方が良いですよね。

今回は定期的にやってるコンバース オールスターの洗い方を紹介します。

ちょっとした手間やアイテムで簡単に汚れを落として、白さを取り戻します。

スニーカーの洗い方

準備するもの

  • 洗濯桶かバケツ
  • 粉末洗剤
  • 洗濯ブラシ
  • 激落ち

洗う手順

  1. 靴紐を外す
  2. ぬるま湯に洗剤と共に浸け置き(30分ほど)
  3. ブラシで汚れを落とす
  4. すすぎ→脱水
  5. 日陰干し

まず汚れをチェック

 

まずは全体的な汚れをチェックします。

履くペースにもよりますが、3ヶ月〜半年くらいに1度は洗いたいもの

汚れが目立たない色なんかは、汚れてても分からないので、ペースで計算するといいです。

私の場合20足以上の靴を回してるので、1ヶ月に履くペースでも多くて5回とか。

だいたい半年くらいの季節の転換期に洗う事が多いですね

 

 

ただ白系のスニーカーの場合、すぐ汚れが目立ってくるのでもう少しペースが早くて、3ヶ月に1回くらいを目処にしています。

あまり洗いすぎるとキャンバス系などの生地を傷めてしまうので、長く履きたいなら履く頻度を抑えましょう。

 

紐を外します

 

非常にめんどくさいですが、必ず紐は外しましょう

隙間の汚れや埃が詰まってたりする部分があるので、洗うのならきちんと全部綺麗にする事を心がける。

紐は紐で汚れがあるので、こちらもしっかりと洗う事です。

 

35℃くらいのぬるま湯に浸け置き

 

バケツや大きめの桶を用意して、靴が浸かるくらいのぬるま湯を入れてください。

水では汚れが浮いてこないので、しっかりと洗剤を溶かして、汚れを浮かせられるお湯を使うのがポイント。

 

洗剤を入れて浸けおき

 

出来たら浸透して、洗浄力の強い粉末洗剤がオススメ

冬は粉末を使わないので、手元になく今回は液体洗剤を使用しています。

そのまま30分ほど浸け置きしておきます

 

ブラシで汚れを落とします

 

靴用のブラシで汚れを落としていきます。

ナイロンブラシの場合は、あまり力を入れすぎると生地を傷めるので、加減をしながら洗いましょう。

 

 

洗剤を泡だてながら、綺麗に全体的に擦ります。

結構簡単に汚れは落ちていくのがわかります。

これが1年経った汚れならかなり大変なので、出来るだけマメに洗う事を心がけてくださいね。

激落ちでラバーの汚れを落とす

 

そして、靴の中でも汚れやすいアッパーのラバー部分は、ふつうにブラシで擦ってもなかなか落ちません・・・。

そこでオススメなのが、台所等の掃除で役立つ激落ちです。

これはただのスポンジみたいに見えるんですが、軽くこするだけで簡単に汚れが落ちるんです。

洗う前

汚れた状態。

 

洗った後

軽く擦っただけでこんなにも綺麗になります。

 

これは知らない人も多いと思うので、ぜひとも使ってみてください。

歯ブラシと歯磨き粉でも落ちるんだけど、圧倒的に手軽な方法です。

最後にすすいで、洗剤をしっかり落とします

 

最後は水でしっかりと汚れと共に、洗った時の洗剤を流しましょう。

洗った時の泡がなくなるようにきちんと全体を回しながらやるのがポイント。

 

洗濯機で軽く脱水して日陰干し

 

洗濯機に入れて1-2分ほど脱水します。

あまり長いことやると型崩れとか、生地を傷める可能性があるので2分ほどで終了

最後に日陰に干します。

干す時はスニーカー用のハンガーがあると便利です。

季節によりますが、1−2日で乾きます。

綺麗になりました

 

洗う前の比較写真忘れてましたが、めっちゃ汚れが落ちて綺麗になりました。

3年ほど履いてるオールスターには思えない綺麗さです。

白や生成りは3ヶ月に1回は確実に洗ってるので、綺麗を保ててるはず。

最後に一工夫して、防水スプレーを振っておきます

特に汚れやすい生地なので、やってるか無いかでかなり効果が見れます。

量も多いので、定期的にするにはかなり使い勝手がいいやつです。

関連記事:コンバースは防水スプレーで汚れをガード!スニーカーの知らないと損する長持ちテク 

 

アッパーの汚れが目立つ時

 

あまりキャンバス部の汚れが目立ってなくても、ゴムの汚れが気になる時にはそこだけ激落ちで磨くのがオススメ。

 

洗う前

黒ずんだ汚れが目立ちますね

 

洗った後

かなり綺麗になりました。

定期的にアッパーの汚れを落としていると、足元が輝いて清潔感が出るのもポイント。

足元は凄く見れるところなので、常に綺麗にしておくのがオススメです。

 

紐は定期的に交換する

 

シューレースは汚れたら交換がおすすめ

定番のオールスター であれば、純正のポリエステルよりもオールド感のあるコットン素材がダントツに良いんです。

昔々のオールスターはこの素材が当たり前で、今も一部の高級なモデルではコットン100%の靴紐が純正で付いてくるんですよ。

しかも、それを忠実に再現した紐が存在するんですね。

個人的にもめっちゃ買ってるのですが、かなり素材感も、色も雰囲気があって、これに変えるだけで靴の雰囲気が一気にヴィンテージ感が出ておすすめです。

 

 

これなんてまさに90’SのUSAモデル。

その雰囲気を一気に出してくれるのがこのコットン素材のシューレースなんですよ。

とってもオススメです。

関連記事:コンバース オールスターの靴紐をコットンに替えるとおしゃれだよ[裏ワザ]

 

手軽に済ませたいならジェイソンマークって選択も

 

全部洗おうと思ったら1日掛かってしまうのですが、簡単な汚れ落としにはクリーナーも使います。

スニーカー好きに人気のジェイソンマークのクリーナーでシャンプー

 

 

右が施工前で、左がクリーニング後です。

アッパーの汚れは結構綺麗になります。

ただキャンバス生地の汚れはあまり落ちないのが残念

でも、色んな素材に使えるので、一家に一個あると足元を綺麗に保てます。

関連記事:ジェイソンマークとコンバース(キャンバス生地)の相性はイマイチ…[洗ってみた]

 

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