コンバース オールスターが痛い時の対策と3つの解決方法はコレ!

 

コンバースのオールスターを買ったけど実際に履いてみると「靴底が薄すぎて1日履いたら足痛過ぎ」って方も多いと思います。

定番のオールスターは見ての通りの薄っぺらいソールで出来ているので、普段履きして歩いて立ってると非常に疲れます。

裸足で歩いてるわけじゃないけど、良くも悪くもローテクスニーカーの代表と言われる履き心地。

そんな足が痛いオールスターを気持ち良く履ける様に対策を3つ紹介します。

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コンバース オールスターが痛い時の対策と3つの解決方法はコレ!

1.一番履き心地の良い100周年を選ぶ

 

まず、お勧めの方法がオールスター100周年モデルを履く事でしょう。

オールスターの生誕100周年を記念して日本独自の企画で販売されているこのモデル。

何と言っても特徴的なのがインソールの素材と作りが優秀なんですね。

 

 

リアクトインソールと言う物を使ってるのですが、これがオールスター史上最強クラスの履き心地なんですよ。(個人的感想)

 

 

写真右のインソールなんですが3層構造になっており、履き心地がいいと言われてるCT70とも比べ物にならない位の作りの良さと素材で出来てます。

分厚さもあり普通のオールスターとは全く事なるしっかりとした足の裏のクッション性を感じて貰えます。

若干ダサいディティールもあるのだけど、これを履いたら納得の仕上がりです。

 

新たなモデルをお探しであれば、100周年はAmazonで結構激安価格だったりするのでお勧めです

コンバース オールスター100周年はここがダメ!履き心地の違いやサイズ感を紹介[レビュー]

2018年3月31日

2.最初のサイズに大きめを選ぶ

 

痛いって意味がソールでは無くて、靴の幅が狭くて痛いって方も少なくないでしょう

サイズがちょうど良いと思って購入しても、履いてるうちに小指が当たって痛いって事を経験しています。

私の場合は、左右の足のサイズが左の方が数mm大きいんですよね。

サイズ的には26.5cmで大丈夫なのですが、履いてるうちにやっぱり27cmの方が良かったて場合があります。

それがなぜ起こるのかと言うと、靴下の素材によって厚さが変わるので、その時々によって靴の中の隙間が広がったり狭くなったりするんですね

一瞬ジャストサイズの26.5cmを購入していましたが、最近では若干余裕を持った27cmを選ぶことが多いですね。

下の3番目の話に繋がる事でもありますが、靴下の厚さがその時々によって変わるのであれば0.5cm大きめ+インソールで調整するのがお勧めです。

 

3.インソールで履き心地アップ

 

上の2つの話は新たに買う時の話ですが、こちらは今持ってるオールスターに使えるテクニックです。

サイズによっては無理な場合もありますが、インソール(インソール)を使って履き心地を良くするのはコンバースに限らず靴では当たり前に行われてる事ですね。

手軽にサイズ調整+履き心地の向上が出来るのでインソールはお勧めの方法

手軽にやろうと思ったら100円ショップでも売ってます。(薄いので一番分厚いモデルを選びましょう)

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2017年11月6日

 

個人的には高いけどSIDASのインソールがかっちりしていて、とても歩きやすいのでお気に入りです。

まとめ:やり方次第でオールスターの履き心地は向上できるよ

 

定番オールスターの履き心地は本当に最低ですが、工夫次第では安く簡単にアップデートすることが出来ます。

履き心地の悪さを補ってでも履きたい位、愛嬌のあるローテクスニーカーなので実際に100年以上も愛され続けているんですね。

ぜひ履くのを諦めていた方も上記の方法を試してみて下さいね。

 

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