防水スプレーでスニーカーの汚れをガード!コンバースの知らないと損する長持ちテク

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靴を日常で履いているとどうしても汚れてしまうので手入れが面倒。

でも、汚さない様に気をつけるのも難しいし、お気に入りの1足は大事に履きたいものです。

そんな時にお勧めなのが防水スプレーを使っての汚れの防止。

私の持ってるスニーカー には必ず新品の時から吹いてるんですよ。

スニーカー には防水スプレーで汚れ付着防止

防水スプレーで、買った時から汚れない様にする

 

ずばり汚れの付着を防止するには、新品購入時から防水スプレー吹きましょう

よく靴を買う時に「防水スプレーも一緒に如何ですか?」と靴屋さんで言われると思います。

これってついでに売りつけようとしてるよりは、本当に親切心で言ってるんですよね

だってそのままの生地には、防水素材じゃない限りは防水処理されてないんですよ。

その状態で歩いていて、泥水が飛んでくると汚れますよね…。

防水スプレーを使えば、生地の上に撥水処理がされるので簡単な汚れから守ってくれるます。

macco
スニーカーを買ったら、せっかくなので新品の状態から施工しておく事をお勧めします。

防水スプレーを吹く

 

それでは実際にスプレーを施工ます。

本当は靴紐は外してからきちんと別で細部まで吹く事をお勧めします

施工する時にまず注意して欲しいのは家の中でやらない事

臭いがすごいので、必ず通気性のいい屋外で施工しましょう

そして、周りにスプレーがかかっても良い様に何もない所で吹いて下さいね

 

スプレーする時は、近ずきすぎるのはダメ。シミになります

まずは、目立たない所に軽く吹いてみる。

macco
万が一素材の相性が悪くて、染みや変色の原因となる場合があるので、そんなことのない様に軽く試してみてください

 

 

大丈夫であれば20-30cm離してから、左右に動かしながらムラのない様にスプレーしていきましょう

軽く濡れた感じになったらOKなので、そのまま屋外の通気性のいい場所で乾かす。

間違えても直ぐに履いて出て行かない様にして下さいね。

ポイント

  1. 屋外の通気性のいい所でやる
  2. 20-30cm離した所から、ムラのない様に吹き付けます
  3. そのまま通気性のいい場所で乾かします
macco
必要以上に吹き付けないのもポイント。重ね塗りすれば良いので軽くスプレーしましょう

月に1回は定期的にスプレーし直す

 

1度スプレーしたら永久に効果があるかと言えば、NOです

履くほどに効果が落ちてくるので、履く靴には最低でも月に1度はスプレーを施工しましょう

再度スプレーする際には、ブラシで軽く汚れを落としてからスプレーするのがポイントです

おすすめはこちら

macco
内容量が多いのと、色んな手持ちのアイテムに使えるので、バッグや革製品など持ってる方は使い勝手のいい防水スプレーです。

汚れたら直ぐに綺麗にする

 

スプレーしたからと言って、汚れは必ず付着します。

汚さない為にはスプレーもそうですが、マメなメンテナンスも大事となります。

履く頻度にも寄りますが半年から1年に1度は中も含めて洗いたい所

でも、しょっちゅう洗ってると生地も痛めるので、専用クリーナーなどでの簡易メンテナンスをお勧めします

オールスターなら、アッパーのゴムは「激落ち」で磨くと真っ白になります。

キャンバス部は、専用クリーナーなどで磨きましょう。

靴の履く頻度を考えましょう

 

靴はどうしても酷使すればする程にボロボロになります。

1足を毎日履くんじゃなくて、最低2−3足をローテーションする

休ませる事によって、靴の長持ちの頻度が全然違います。

中に湿気も溜まるので、それによって水虫などの菌も発生しやすくなります。

1日履いて、通気性のいい所で2日は休ませておく事で足も清潔になって、靴も長持ちしますよ。

まとめ:綺麗に履くにはメンテナンスが欠かせない

 

当たり前に手持ちのオールスターを10年は履いてるのですが、どれも履く頻度を抑えて、定期的なメンテナンスを施工しているからこそ長く履けるんです。

足元って本当によく見られるポイントなので、常に綺麗を保つ事を心掛けて生活しましょう。

 

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