冬のコンバースは寒いので、実践してる4つの工夫[冬のスニーカーの話]

冬になると全くコンバースを履かなくなります。

あまりにも寒いので、ローテクスニーカーの中でも極薄なので特に寒いですよ。

そんな冬は、コンバースを履くのは諦めるかって話でもしたいです。

冬は寒いのでコンバースを履かなくなるけどこれはあり[冬のスニーカーの話]

冬は寒いよオールスター

オールスター好きの私でも、冬が来ると全く履かなくなるスニーカー。

冬って寒いですよね。

気温が10度以下になって寒いし、もちろん地面も冷やされるので底冷えもするしで、靴に拘らなければもう体が冷え冷えです。

そんな時に薄っぺらなキャンバス生地で、ソールもゴムで非常に薄いコンバースの出番は無いんですよね。

簡単に言うとキャンバス生地のオールスターは、保温性がなくて、どんどん気温と共に足が冷えてしまいます。

特につま先や足首の冷えって、体全体の体温低下に繋がる大事な部分なので、体感以上に重要になってしまいます

そんな冬にコンバースを履いてしまうと、体温奪われてしまい、更に寒くなってしまうんですよね。

そんな冬に私はどうしてるかって言うのを紹介です。

 

オールスター履くならレザー素材

オールスターを履くならレザー素材のモデルにします。

レザーのメリットとしては、風を通しにくく、保温性がある事がポイントで、特に秋から冬には季節感も出しやすいのでお勧めのスニーカーとなります

素材がレザーでも、オールスターの場合は底冷えがあるので、完全に寒く無いかと言われれば、少しマシになる程度だと思った方がいいです。

それでも、キャンバス生地と比べ物にならないレベルになりますので、冬にオールスター履きたい人にはポイント高いでしょう。

特にレザーのメリットとしては、高級感があるのでコンバースの中でもブーツライクな見た目を演出できる事ですね。

実際にこの写真のモデルは、15,000円以上するので限定モデルなので、ブーツ並みに高いですw

分厚い靴下を選ぶ

靴下は靴を履く際の重要なポイントになってきます。

特に冬の場合は、保温性がキーになるので生地の厚さと素材選びというのが大事になります。

安くどこでも買えるものであれば、ユニクロのヒートテックの靴下が2足で1,000円以下で手に入るのでお勧めです。

特に一番分厚いものに関しては、かなりの保温性があるのでスニーカー、ブーツ共に冬物として使いやすいです

私の場合は、蒸れにくく、保温性が強くあり、消臭効果のあるメリノウールという天然のウールの靴下を好んで履いてます。

登山やアウトドアのシーンで人気の高い素材ですが、1日靴下を履いた際に感じる蒸れた感じがなく、保温性も非常に高い素材となっています

インソールを工夫する

保温性は解決しなくても、底冷えだけには対応できるのがインソール。

特に冬用の素材が最近は増えてきてますので、100円ショップでもボア付きや遠赤外線素材の物があります

底が少しでも分厚くなれば、底冷えはマシになると思うので、ちょっとでもオールスターを履きたい人ならお勧めですね。

ブーツを履く

私は結局ブーツを履きます。だって寒いですからねw

スニーカーは軽くて楽ですが、やっぱり寒いのは無理なんですよ。

ブーツは保温性もあり、季節感も出るのでやっぱりこの寒い時期にはぴったりです。

ブーツは高いですが、スニーカーと比べてソールを交換できたり、手入れをすれば何十年も長持ちしますので、そういった意味では1足あればかなりコスパのいい存在となるでしょう

ゴツくはなりますが、オールスターを履いてる人なら違和感なく履いていけると思います。

まとめ

冬は寒いので素材をしっかりと活かした靴を履くようにしましょう。

寒い時期は寒い時期の楽しみ方があるので、やっぱりブーツをお勧めです。

冬に履ける寒く無いオールスター作って欲しいですね。

コンバース関連記事

 

スポンサーリンク