コンバース ワンスターベルクロ 日本製の汚れ落としと長持ちさせるコツ

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コンバース大好きと言う事は当ブログで散々書いてきたのですが、そう言えばワンスター登場させて無い事に気づきました。

コンバースの中でも本革を使用した耐久性のあるスニーカーとして愛されるワンスター

現在はあまり履かないので1足しか手元に残ってませんが、これはなんと10年近く履き続けています。

日本製で作りはいいのですが、どうしても値段は高い靴なので長く履きたいですよね。

今回は長く履くためのコツとメンテナンスの仕方を紹介します。

 

コンバース ワンスターV3

 

現在唯一履いてるのがこちらのワンスターのベルクロ仕様。

3本のベルクロで履き口を調整するベルトタイプの通称”V3“と呼ばれるタイプですね。

いつ買ったかは忘れたけど、おそらく10年近く前のモデル。

ワンスターは基本的に日本製となっており、価格は1万円大後半とコンバースの中でも価格は高いのですが、作りの丈夫さはシリーズ随一だと思います

 

 

本革を使用してるので、履き込めば履き込むほどにしっかりと足に馴染む革。

履けば履くほどに革が伸びてフィットしてくれるので、ジャストサイズを買って履き続けるのがオススメです

 

長く履き続けるコツ

 

ただ過去にあったのが、ベルクロを止めるバックルが取れてしまうトラブル。

これがあった時はめちゃくちゃ虚しくなったのだけど、今回のモデルは大丈夫です。

長く履き続けるコツは、やっぱりしっかりと休ませる事。

1日履いたら2−3日靴は休ませる。

体重がかかり、湿気もたまるので、しっかりと回復するまで時間が掛かるんですよね。

毎日同じのを履く人もいるのですが、特に値段の高価な革系はおすすめしません。

 

汚れの落とし方

 

さいきんあまり履いてなかったので、メンテナンスもあまりしてませんので汚れまくってます。

革は白くなり、白い所もしっかりと汚れが付着しています。

履き込んだ感があり過ぎて、ちょっとボロボロになってしまいました。

でも、大丈夫

しっかりとしたメンテナンスを施せばこれ位でも綺麗になりますよ。

 

まずは固く絞ったタオルで拭く

 

本革なので水で直接洗う事は禁止です。

ぬるま湯に浸けて、固く絞ったタオルを用意

これで全体的に拭いていきます。

 

 

ベルクロ部も外して、しっかりと中の汚れを取りましょう。

紐の場合は、紐を外して同じ要領で拭いていきます。

 

 

ちょっと拭いただけでこれだけ汚れが落ちました。

黒なので汚れが目立ちにくい分、掃除をすると残念な位しっかりと汚れ方がわかります。

 

 

バックルの隙間も忘れずに拭きましょうね。

細かい所ですが、どうせやるならしっかりと掃除しましょう

 

激落ちでゴムの汚れを落とします

 

お掃除の定番スポンジ”激落ち”を使って、アッパーのゴムの汚れを落とします。

この部分は歯ブラシと歯磨き粉とかでも簡単な汚れは落ちるのだけど、激落ちが圧倒的に効率が良く落ちてくれるのでおすすめ。

<before>

 

<after>

 

驚くべき汚れの落ち方ですね。

これはワンスターだけじゃなく、色んなスニーカーに応用できるのでぜひ試してください。

 

もちろん反対側も綺麗になりました。

白い部分の汚れは、マメに綺麗にしていると何年経っても新品のように綺麗を保つ事ができます。

掃除をする時は、本当にマメさが大事。

 

 

残念ながらヒールパッチはボロボロです。

オールスターと比べて簡単に割れて取れてしまうワンスターなので、最初からシューグーを塗ってないと結構ここの維持は難しいです。

 

ソールはシューグーを使って補修

 

ソールはかなり削れてきてるので、踵の補修用品「シューグー」を使って補修します。

 

 

角がかなり落ちてきてるので、ちょっと盛って集めに補修。

履いていると良い感じに馴染んでくれます。

関連記事:靴やスニーカーのソール減り補修はシューグーで決まり!使い方と注意点を紹介 

インソールを入れると履き心地アップ

 

日本製なので履き心地はオールスターと比べ物にならない位良いのですが、ニューバランスやナイキのハイブリッドスニーカーと比べると劣ります。

そこでお勧めなのが、インソールを入れて履き心地の向上です。

関連記事:コンバースの履き心地を100円の中敷で大改善テク 

まとめ

 

ワンスターは、コンバースの中でも長く使える本革の一品

沢山持つほどにアジは無いですが、1−2足持ってるとコーデに差が出せるし、やっぱり希少なスニーカーなので街でも目立ちます。

一目見て分かるスニーカーなんだけど、値段が高くあまり手を出す人も少ないのもポイント。

自分流コーデにしたいなら、ぜひ1足は取り入れて欲しいアイテムです。

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