シューグーの剥がし方のコツを紹介[コンバース スニーカーに塗り直し]

 

スニーカーの踵の保護や補修する際、手軽に塗って剥がせる接着剤のシューグー。

とても使い勝手もコスパもいいアイテムなんですが、たまに剥がそうとして全然剥がれない時があるんですよね。

そんな時に簡単に剥がれるコツをコンバースのスニーカーで紹介します。

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シューグーの剥がし方のコツを紹介[コンバース スニーカーに塗り直し]

 

大好きなコンバースのスニーカーを買ったらまずはヒールパッチを保護するのにシューグーを塗るって位毎度毎度お世話になってます。

透明な樹脂の接着剤なのですが、固まると樹脂ゴムみたいに少し硬くなって踵のすり減りを防止してくれるんですね。

 

 

三ツ星のCT70なんかは、買った瞬間から新品の状態で塗っています。

新品で塗ればかなり綺麗に保護できるので、踵やヒールパッチがボロボロに削れる事がないんですよね。

 

 

この新品の状態からシューグーを塗って、定期的に塗り直していけば本当に綺麗な状態をキープできるんです。

 

 

履いてるとこんな感じで剥がれてくるので、また剥がして新しく塗り直すのですがどうしても剥がれにくい場合があります

そんな時のシューグーを剥がすコツを紹介しますね。

靴やスニーカーのソール減り補修はシューグーで決まり!使い方と注意点を紹介

2017年11月12日

シューグーの塗り方はこちらで紹介しています。

 

シューグーを剥がすコツ

 

5回ほど履いたCT70の踵です。

右足の外側が削れてきているので、そこだけシューグーが剥がれています。

 

 

こんな時は端っこを爪で剥がして、持ち上げてしまえば簡単にペリッとめくれてくれます。

 

 

そのままソールのパターンに沿って左上に向けて力を入れて引っ張ってやると、簡単にめくれてくれます。

大きな1枚となって剥がれてくれると、とても気持ちいい作業ですw

 

下地をヤスリで削りこんでると剥がれにくい

 

今回は、実験の為に左右で下地をヤスリで削った方と削らなかった方を作りました。

こちらは下地をしっかりと削ってアタリを付けたのですが、その甲斐あって全然剥がれませんw

 

 

付属のヤスリを使って、ゴシゴシと下地を荒く仕上げたのが結構効いてるんですね。

簡単に剥がれたくない人には向いてますが、私みたいに定期的に剥がして塗り直す人には向いてないんですよね

 

 

何回かに分けてカッターと爪切りで細かく剥がしていきましたが、かなり時間が掛かって大変でした。

でも、そのまま上から塗ると、次に取る時にもっと汚くなるので今回綺麗に仕上げましたよ。

 

 

こちらはヤスリで削ってないCT70ですが、ペリッと簡単にめくれます。

ヤスリで荒らすと密着性の良さが出るので、すり減りを直す場合には適しています。

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2019年4月5日

シューグーは、密着性をよくすると剥がれにくい

 

本来の使い方ではないであろう踵のラベルの保護の為に使ってると、剥がしたくなる時もありますから、過度に密着されても困ります。

密着性を良くしたいならヤスリで荒らした方が良いですが、時折剥がしたいならただ塗るだけの方が良い場合もあります。

だってヤスリを当てるって事は、自分でソールを減らしていますからね。

剥がす必要があるかどうかで上級者は、使い方を考える必要性がありますw

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