革靴・ブーツを履くならシューキーパーは必須アイテム!無印用品がお勧め

ブーツや革靴履く人なら必ず持ってると思ってた「シューキーパー」でしたが、意外と周りのみんな使ってなかったんですよね。

社会人というか靴を大事にするなら絶対的なマストアイテムです。

今一度なんの為に使うのかと言うポイントと、お勧め品を紹介します。

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シューキーパーを使おう

シューキーパーは何するもの?

靴のシワを伸ばし、形を整える効果

革靴に入るシワってどうしても防げないのですが、保管してる時にシューキーパーを入れておく事によって、シワを伸ばして、形を綺麗に維持してくれます。

革の靴を履く人には、無くてはならない存在なんですよ。

乾燥剤の役割

足の裏って1日靴を履いてると信じられないくらい汗をかきます。

つまり靴の中には、凄い湿気が溜まってしまうんですね。

靴を履いた後は、通気性の良い所で乾燥させると良いと言われますが、天然素材の木製のシューキーパーは、革を乾燥させすぎずに適度な湿度を保ってくれるんです。

消臭効果

これも天然素材ならではなんですが、匂いも抑えて、雑菌効果もあります。

ただ素材によって、違うので選ぶ時に気にしてみましょう。

おすすめは無印のシューキーパー

私の使ってるのは無印良品のシューキーパー。(今在庫無いみたいです)

3000円位で買えるのですが、素材が防虫・消臭効果があると言われ欧米で昔から使われているレッドシダ製。

この値段帯で、使いやすくて、手に入りやすいのが結局無印良品の物でした。

バネ製のものは、力のかかる方向が前じゃ無くて、上に行ってしまうのであまりオススメしません。

入れっぱなしは注意

シューキーパーは上記の理由で必要ですが、2−3日も入れておけば十分な効果を発揮します。

むしろそれ以上入れっぱなしにすると、今度は靴が伸びすぎるデメリットがあるので要注意です。

高いのですが、1−2個持っておくと十分なんですね。

まとめ:革靴履くなら1つは持っておこう

正直使用率の低さに驚きましたが、スーツを買うのと同時に持っておくと良いアイテムです。

革靴だけじゃ無く、スニーカーの脱臭や乾燥にも使えますので、ぜひ持ってない人は1個は持っておくと良いでしょう。

アマゾンのお勧めはこれ

アマゾンにも同価格帯で良いのありました。

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