靴やスニーカーのソール減り補修はシューグーで決まり!使い方と注意点を紹介

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スニーカーを長く履いていると、踵のソールがすり減って来ますよね。

あれってなんとか回避できないかな?と思ってる方多いと思います。

そこでシューグーを使った補修方法と注意点を紹介。

これがあれば未然にすり減りを抑えると共にヒールパッチも守れます。

ソールのすり減りを補修

スニーカーの消耗しやすい部分

 

私の大事なコンバース オールスターの日本製

価格で言えば1万円位のスニーカーと言えどやっぱり大事に長く履きたいモノ。

コンバースで言えば最初にボロボロになりやすいのが以下の3点。

  • 踵部のソールのすり減り
  • 踵の内部の破れ
  • 両足の小指辺りの内部の破れ

履き方によっては外のキャンバスが破れてくる場合もありますが、私の中で多いのは上記の3つが順番になっていきます。

内部の破れに関しては、蒸れと擦れによるものなので、休ませながらローテーションで履くとしか予防はできません。

でも、踵のソールに関してはどうにかなるので、今回はその方法を紹介します。

 

ソールのすり減り

 

2年ほど履いたソールです。

これはこれから紹介する方法を新品の状態から施して来たので、週に1回以上履いてる割に綺麗な状態だと思います。

 

 

流石に凸凹のパターンは消えてますが、まだまだ普通の人の数ヶ月って感じでしょう。

これを保つにはどうやればいいのか?

 

シューグーを使う

 

何を使うかと言うと「シューグー」と言うリペア用のアイテム。

中にはジェル状の透明な液体が入ってまして、24時間すると硬化して合成ゴムになると言う非常に使いやすくて優れたアイテムです。

メーカーHPはこちら

使い方

施工面を綺麗にする

 

まずはシューグーで補修する踵部を綺麗にしていきます。

ホコリや石などの細かいゴミを取っ払いましょう。

 

シューグーを塗る

 

シューグーをチューブから取り出します。

量は少な目に出してもらって、後から追加するのがいいと思います。

 

シューグーを伸ばします

 

付属のヘラで、シューグーを塗りたいところまで伸ばしていきます

写真の状態の場合は凸凹のパターンが消えてるので、その消えてる面がすり減りやすいので全体的に施工。

 

 

はみ出しても乾いたら取れるので大丈夫です。

横のギリギリまで塗っておいた方が、ダメージが少なくて済みます。

 

 

横から見たらこんな感じ。

高さが足りない場合は、硬化後にもう1度塗るといいでしょう。

 

24時間乾かす

 

両方に塗った後は、24時間施工面を上にして乾かします

少し匂いがするので、換気の出来る所に置いておくのがベストです。

12時間以上経てば表面は触れますが、なるべく1日待った方が確実に固まります。

 

完了

 

24時間経過すれば完了です。

新品から塗っている為、かなり薄めの施工で終えています。

MIYATAKE
履く頻度にもよりますが、2−3ヶ月に1度は塗り直すのがベストです。

履いてたこんな感じに

 

ちなみに履いているとこんな感じに変色。

徐々に弱い部分から剥げていきますので、ダメージが増えてくると塗り直すタイミングとなります。

人に見られると貧乏くさいと思う方もいるので、あまり裏返さないのがベストです。

 

塗り直す時の注意点

 

塗り直す時なんですが、古いシューグーは簡単に剥がれるので、全部取り除いてから塗り直しましょう

施工面を綺麗にしておかないと、密着性が悪くなって剥がれる原因となります。

 

新品で塗れば良い

 

私はレアなモデルは、新品の状態から塗ってるので数年履いたやつでもかなり綺麗なソールをしています。

出来るだけ買った時に塗ってると、ヒールのラベルが消えないのでおすすめです。

 

MIYATAKE
新品を2ヶ月履いてもこんな感じでとても綺麗です

関連記事:新品のコンバースを履く前にする2つの裏技[スニーカー長持ちテク]

シューグーでヒールパッチを守ろう

 

オールスターの場合普通に履いてると、かなり早い段階でヒールパッチのロゴが消えてしまいます。

それを未然に防ぐにも新品の状態から薄くシューグーを塗っておくのがお勧め

歩き方にもよるんですが、どうしても剥がれやすい人は塗る頻度を上げたり、分厚く盛ったりして対応しましょう。

定番モデルは私も気にしませんが、1万円以上するモデルや限定物、ビンテージ物はかなり気になるので、徹底しております

 

シューグーは靴屋やアマゾンで買えます

シューグーは靴屋さんやホームセンターなどの身近な所で売っています。

めんどくさい方はアマゾンに頼んで届けて貰って下さい。

種類も増えているので、剥がれたソールの接着用などもあります。

まとめ

 

お気に入りのスニーカーなど、長く履きたい物にはぜひ1度試して貰いたい裏技。

何よりも長持ちするので、お財布に優しいですし、履き潰す機会が減るので、手元に靴が残りやすくなります。(おかげで常に20足以上・・・)

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