ジャックパーセルとオールスターの違いやサイズ感を分かりやすく紹介

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コンバースの定番スニーカーと言えばオールスター

でも、そのオールスターの陰に隠れつつも個人的にすごくお勧めなのがジャックパーセルです。

オールスターは10人中8人が知ってても、ジャックパーセルは多分2人くらいしか知らない気がするので改めてその違いと魅力を紹介します。

ジャックパーセルとオールスターの違い

オールスター

 

コンバースと言えばオールスターと言うほど、誰もが知ってるスニーカー。

ナイキなら?アディダスなら?NBなら?って言うと人それぞれ回答が違うと思うけど、コンバースの場合ほぼ100%の確率で「オールスター」と帰ってくるでしょう。

写真のローカットとハイカットの差はありますが、どちらも同じレベルで人気ですね。

今回はジャックパーセルとの比較なので、ローカットメインにしましょう。

 

ちなみにローカットはOXと表記されてます。

これはオックスフォードの略で、元々ハイカットしかないオールスター(チャックテイラーの時代)にオックスフォード大学が別注で作ったのをきっかけにOXとなったみたいです。(豆知識)

オールスターは現在生誕100周年を迎えて、日本では100周年モデルと言うものが売られています。

 

 

たまに聞くチャックテイラーというのは、70年代位までにヒールパッチに書かれてたバスケットボール選手の名前で、オールスター=チャックテイラーと言うややこしい存在です。(マニアが言うとこの2モデルは細かい点が違います。)

 

ジャックパーセル

 

そして、私の大好きなジャックパーセル

オールスターがバスケットボールシューズなんですが、ジャックパーセルはなんとバトミントンシューズ。

どちらもこれでスポーツするの?って思うくらい信じられないでしょうが、当時は最先端のスポーツシューズだったみたいです。

このジャックパーセルという名も、チャックテイラーと同じく人の名前をそのままつけています。

 

 

買った事ある方なら分かると思いますが、箱にはバトミントンの絵がありますよね。

ジャックパーセルも生誕80年以上経った今でも愛されるスニーカーです。

 

大きな違い

1.インソールの差で、履き心地が全然違う

 

これはあくまでも一番一般的な定番モデルの比較なのですが、インソールがペラペラのオールスターは足が痛いですよね

ジャックパーセルはなんと、こんなに分厚いカップインソールになってるんですよ。

圧倒的な履き心地の差の秘密がここにあります。

正直何もしないままそのまま履くとオールスターは全く太刀打ち出来ません。

個人的に定番のコンバースにもインソールを入れて履き心地を改善しています。

関連記事:コンバースの履き心地を100円の中敷(インソール)で大改善テク[痛く無い]

 

2.生地が分厚いジャックパーセル

 

見た瞬間に丈夫そうって思えるのが生地の厚さの差。

耐久性に関わる部分なので、ここはちょっと値段の高いジャックパーセルに軍配が上がると思います。

特に生地感が厚いと安心して履ける感じがあるので、ジャックパーセルはほんと長持ちします。

だからと言って毎日履くとダメなので、長持ちさせる為には履き方も考えましょう。

関連記事:コンバース スニーカーを長持ちさせる為の5つのテクニック紹介

 

3.見た目は好みが分かれる

 

見慣れてる分シンプルで無駄のないオールスター。

ヒゲとスマイルと言われるディティールが可愛らしいジャックパーセル。

見た目的な部分はかなり好みの差が分かれると思います。

これに関しては本当に良いと思う方を選んだら良いと思います。

 

 

私の場合は、オールスターはハイカット。

夏場のローカットは、ジャックパーセルをメインに選んでました。

最近は、オールスターもOXを選ぶ事も増えてますが、ジャックパーセルが好きなんですよね。

とにかくデザインが可愛いです。

関連記事:コンバースの中でもジャックパーセルは、格別履き心地がいいよ[レビュー]

 

結局、履き心地がいいのはどっち?

 

正直、履き心地で選ぶならジャックパーセル一択でしょう。

でも、オールスターにも最近は履き心地を改善したインソールの良いモデルが沢山登場しています。

今回は個人的にもお勧めな3モデルを紹介します。

 

インソールが劇的進化した「100周年モデル」

 

見た目的には普通のオールスターにしか見えない100周年モデル。

こちらは定番のオールスターが劇的に進化。

細かい部分を大幅にアップデートしています。

 

 

特に大きな違いが、REACTと言われるインソールを使ったクッション性の高い物。

これにより履き心地に劇的な進化を与えてます。

細かいディティールにはマイナス点もありますが、全体的には凄いスニーカーです。

関連記事:コンバース オールスター100周年の履き心地や違いやサイズ感を紹介[レビュー]

 

日本の拘りを詰め込んだMade In Japan

 

最近良く目にする人もいるであろう日本製のコンバース

細かい素材のアップデートやインソールの改善による履き心地の進化。

作りもとても丁寧で、耐久性もアップしてるので、10年履けるオールスターなんて言われてるらしい。

個人的には一押しです。

関連記事:コンバース オールスター日本製を比較 作りの違いやサイズ感を紹介

 

海外限定の70年代の復刻モデル CT70

 

最後に紹介するのは日本では普通に手に入らない海外限定モデル。

CT70と言う1970年代の復刻版なんです。

ヒールラベルや当て布などの再現やクッションに優れた靴底の厚さなど、同じコンバースとは思えないほどにアップデートされています。

マニアの間で噂が噂を読んで、日本でもジワジワ人気になってます。

謎の偽物まで登場するくらいに怪しい商品もあるので、個人取引での購入は要注意です。

関連記事:コンバース チャックテイラー CT70のサイズ感や違い・履き心地レビュー[海外モデル]

 

サイズ感は違う?

 

サイズ感は素材によって若干異なります。

定番ならほぼ同じでいけるのですが、ジャックパーセルの方が少し分厚い分0.5cm上げた方がいい場合もあります。

私の場合は、オールスターは26.5cmか27cmを購入しますが、ジャックパーセルは27cmにしないとキツイです。

出来れば最初の1足は試着をお勧めします。

 

まとめ:ジャックパーセルもっと履こう

 

正直オールスターの陰に隠れてる存在のジャックパーセル

でも、履いてみるとセコイ位の履き心地の良さを体感できるので、履いた事ない方が本当に勿体無いと思う。

そんな私も20年位コンバース履いてて、ジャックパーセルに出逢ったのはここ5年の話ですからね。

ほんともっと早く履いておけばよかったと後悔しています。

カラーは黒か白がお勧めです。

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