ニトリの冷んやり敷きパッド「Nクール」を夏のベッドで使ってみた[レビュー]

 

暑い夏がやってくる前に今年は購入した敷きパッドがニトリのNクールスーパーと言う冷たさレベル4の敷きパッドです

普通のコットンの物よりも熱を逃がす構造になっていて、触れるだけで温度を下げてくれる様な暑い夏にピッタリな素材となってます。

実際に買ってみてから1ヶ月使ったので、使い心地を紹介します。

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ニトリの冷んやり敷きパッド「Nクール」を夏のベッドで使ってみた[レビュー]

 

ニトリに買いに行って、店頭で散々悩んだ夏の敷きパッド。

Nクールという接触冷感タイプの素材を謳ってるシリーズなのですが、冷たさレベルが1~6まで6段階に分かれた商品があるんですよね

1000円代~上は10,000円代までとかなり幅広いラインップとなっています。

冷たいのは良いけど、冷たすぎると体が冷えてダメなのでは?と思いつつ選んだのは冷たさレベル4のNクールスーパーという素材のモデル。

値段も3,000円代と買いやすい設定なのもあり、セミダブルサイズも在庫があったのでこちらを選びました。

 

Nクールスーパー 敷きパッド

 

Nクールスーパーの敷きパッドに交換したシモンズのマットレス

夏らしく涼しげでクールなホワイトブルーのコントラストが見事。

白は汚れそう…と思いながらも、セミダブルの在庫が少なすぎて全然他のモデルが選べなかってのが購入理由です。

シングルとダブルの間のセミダブルは、需要がそもそも少ないので、関連アイテムの選択の幅が店舗では一気に狭くなります。

 

 

生地感はポリエステル系の化繊生地ですが、ツルツルで滑って気持ちのいい冷感系の表面となっています。

触ってすぐに「冷んやりして気持ちがいい」と思えるのは、冷たさレベル3以上だったので、冷たさレベル4のこちらは確実に違いを感じられる生地でした。

 

 

明らかにコットンでは得られない様な夏の気持ち良さと熱の篭りにくさを感じますね。

湿気も放出しやすい中の綿の構造となってますので、同じ所で寝ていても特に暑さを感じにくいです。

 

 

こちらが春にマットレスを購入した際に合わせて買ったニトリの敷きパッド。

コットン素材でオールシーズン使えるのですが、夏にはどうしても熱が篭って暑いので、5月の段階から変えたくて仕方ありませんでしたね。

 

実際にNクールスーパーを使った感想

 

メリット

  • 熱がたまりにくいの汗をかきにくい
  • 汗をかいてもベタつかないので、快適に寝られる
  • リバーシブルで、冬以外の3シーズンに実用的(使える時期が長い)

実際にここ1ヶ月の間Nクールスーパーの敷きパッドを使ってるのですが、少し蒸し暑い夜でも、窓を閉めても寝てちょうど良い位に体の熱が発散されています。

朝になると汗をかいて、暑くて目が覚めるって事もなくて、結構快適に寝る事が出来ています。

窓を開けて寝ると少し朝方に肌寒い場合もあるので、ちょうど良い感じに体温調整して寝れるのかなと思いますね。

少しツルツルしすぎて滑るので枕が落ちやすいかと思いましたが、そこも大丈夫でした。

思った以上に冷えすぎないし、夏場にクーラーつけて寝るシーンでも冷えすぎはしないかなと思います。

真夏になるまで必要ないと思いましたが、汗かくシーズンのベタつきも少ないので5月くらいから導入するのがいいのかなと思います。



まとめ:5月から10月くらいまではマスト

 

実際に使ってみると、思っていた以上に長い時期に使える敷きパッドだなと思いました。

冬の毛布みたいな敷きパッドを使う時期以外なら、ずっとこれを両面使いすれば十分使えるんだなと言った感じです。

特に夏はこれがあるかないかで、寝る時の心地よさが変わるので絶対的なマストアイテムになるでしょうね。

機会があれば、もう少し上のモデルを試したいです。

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2019年7月4日

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