新品のコンバースを履く前にする2つの裏技[スニーカー長持ちテク]

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先日購入した新品のスニーカー。

コンバースの海外限定モデルCT70と言う復刻モデル。

本来ならすぐに履きたくなるのですが、これに一手間加えるだけで痛みや汚れが減って長持ちする裏技を施しておきます。

簡単に施工できるテクなのでぜひ実践してみてください。

新品のコンバースを履く前にする2つの裏技

防水スプレーで汚れをガード

 

まずは汚れやすいキャンバス生地を少しでも汚れにくくする為にも防水スプレーで撥水コートしておきましょう

簡単に言うと生地をコーティングして、汚れから守るんですね。

ちょっとした汚れや多少の雨などの汚れが着き難くなるので、急な雨の時でも安心です。

 

 

新品なのでホコリはないと思うので、ブラッシングは省いてそのまま2-30cm離してスプレーします。

あまり近すぎるとシミや変色などムラが出たりするので、最初はなるべく離してから吹き付けましょう。

 

 

向きを変えて全体に吹きつける様にスプレーしていきます。

本来なら靴紐は外してやる方がベストですが、今回は先に紐だけスプレーしてるので取り付けてから吹いてます。

 

 

スプレーが終わったら乾くまで通気の良い所で乾かします

スプレーする時は絶対室内では止めましょう。めっちゃ臭います

スプレーの効果は徐々に薄くなるので、出来れば月に1度のペースで繰り返し吹いてると綺麗な状態を保てます。

関連記事:コンバースは防水スプレーで汚れをガード!スニーカーの知らないと損する長持ちテク 

 

シューグーでラベルと踵をガード

 

そして、お次はシューグーを塗ります。

本来は磨り減ったソールの補修用のボンドなんですが、これを新品で塗っておくと良い事があります。

 

 

簡単に消えてしまうこのヒールのラベルを守れるんです

ソールのすり減りも抑えられて、いつまでも新品みたいな綺麗な状態を保てます。

 

 

透明な液体をソールにちょっとだけ出してから、付属のヘラで薄く塗り伸ばします。

これも臭いがきついので、通気の良い所で作業しましょうね。

 

 

こんな感じで塗り伸ばしてやればOK。

これだけで、ソールのすり減りをガードしますので、凄いコスパのいいアイテムです。

 

 

固まったらこんな感じになります。

最初は透明ですが、履いてると黒というか茶色に変色します。

剥げば削れてくるので、ダメージ毎に削れていってやがて剥がれてしまいます。

 

 

最終的に履き続けるとこんな状態になるのですが、ここまで来ると簡単にペリッとめくれるので、再度塗り直しましょう。

頻度にも寄りますが、1-2ヶ月に1度は塗り直すのがおすすめです

関連記事:靴やスニーカーのソール減り補修はシューグーで決まり!使い方と注意点を紹介 

 

汚れたらすぐに洗う

 

汚れたら放置せずにすぐに洗いましょう

キャンバス生地はレザーとかと違って洗いやすい素材です。

基本コンバースはローテクスニーカーなので、そこまで気にすることもなく丸洗い可能

普通に洗剤と靴ブラシでガシガシ洗ってもいいのですが、CT70みたいなちょっとレアなアイテムの場合は、もう少し大事に扱いたいのでこちらのシャンプーがおすすめ

関連記事:オールスターの洗い方。浸け置きと激落ちでスニーカーは白くなる

1回履いたら2−3日休ませるが基本

 

靴はどれもまめに休ませるのが基本。

1日履いたら必ず通気性の良い所で乾燥させましょう。

2−3日は置いておく事で、体重の掛かったインソールのダメージも回復するので、長く履き続けられます。

毎日同じものを履き続けてしまうと、湿気が溜まって中に菌が発生しやすくなります。

その結果水虫の原因になってしまいます

また、体重の掛かったインソールのクッションも回復できずに早く効果が無くなったりします。

必ず2−3足をローテーション出来るように靴は大事に履きましょう。

関連記事:スニーカーを長持ちさせる為の5つのテクニック紹介 

 

まとめ:靴は履き方次第

 

お気に入りの靴を長く履きたいなら、最初からきちん知識を持って接してやる。

そして、手を加えてやると驚くほどに綺麗な状態で長持ちします。

知ってると知らないでは雲泥のさなので、この機会に実践してみてください。

 

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