男は靴を何足持ってるといい?→「理想の靴の数は5足欲しい」

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靴が大好きな私は大体20足以上所有している事が多く、多い時だと40足以上持ってる時もありました。

流石に履く機会がないと思って、減らしましたが靴って何足あると良いのかな?と言う話をしてて考えた事を描こうかなと思います。

男の理想の靴の数は何足でしょうか?

男は靴を何足持ってるといい?理想の靴の数はこれ

靴の基礎知識として1日履いたら休ませる・ローテーションして履く

 

靴って履いてると踵が消耗して、インソールはどんどん体重を支える為に反発を繰り返してどんどんくたびれていきます。

そして、1日に足の裏には500mlペットボトル1杯くらいの汗をかくと言われたりする通り、非常に湿気が溜まってしまいます。

それ故に毎日同じ靴を履いてしまうとどうなるのか?

  • 靴の寿命が短くなる
  • 靴の中で雑菌が繁殖しやすくなる(水虫の原因)
MIYATAKE
毎日履くとこんな感じで、靴にとっても、足にとっても、財布にとっても良くない状況となるんですね

最低でも3足のローテーションが必須

 

靴を毎日履くとなると寿命がどんどん縮まるし、足にとっても良い状況とは言えないので、1日履いたら靴を2日は休ませるのがオススメ。

そうなってくると最低でも3足は持っておきたい所ですね。

これは仕事や普段の服装の条件にもよりますが、

  • 毎日スーツで出勤

革靴を3足(黒・茶・雨用のゴアテックスなど)

  • 毎日スニーカー

お気に入りのブランドで種類や色違いを楽しむ

  • 工場で安全靴

これも非常に蒸れるので、最低でも2足は用意して、休憩時間は靴を脱いで湿気を逃すなどの工夫が必要です。

MIYATAKE
靴は毎日同じのを履かないのがポイント

理想の数

週5日革靴の方の場合

  • 毎日の革靴3足(色や素材違い)
  • 週末のスニーカー2足(通勤用で使えるデザインも○)

スーツで革靴がメインとなる方は、最低でも3足以上はバリエーションが欲しい所。

スーツのデザインやベルトの色などと合わせて使いやすいものや雨の日の用のゴアテックス素材などあると便利です。

また通勤時だけは、歩きやすいスニーカーを履いていって、会社で履き替えると楽ですね。

 

私服生活の場合

  • スニーカー3~4足
  • 革靴1足
  • ブーツ1足

私服生活で行ける人は、一気に選択肢が増えて迷う所です。

普段使いのスニーカーを制服化してしまい、ある程度の使い回しの効くデザインに落ち着かせるのがポイントですね。

黒やグレーなどの合わせやすい色を基調として、冠婚葬祭用に黒の革靴を1足持っておく。

スニーカーでもキャンバスやレザー、スエードなどの素材別に持っておくと印象が違うのもポイント。

そして、冬のバリエーションとしてブーツもあると、私服のコーデの幅が広がりますね。

MIYATAKE
悩まない為にもオーソドックスなスタンダード品を選ぶと良いです

結果:最低5足あると理想的です

 

バリエーション的に使い回ししやすいのが、上に紹介した感じですね。

靴って数が増えると履き回しできるかと思えば、そうでも無くて結構お気に入りの物によってしまいがち。

数があると便利かと言う訳でもないので、しっかりと使う用途に合わせて選んでいって下さい。

 

使いやすい靴の紹介

コンバース オールスターOX

当ブログでもお馴染みのコンバースの中でも使いやすいのが、スーパースタンダードなOXのブラック。

どんなファッションにも合わせやすくて、飽きのこないデザインが魅力です。

コンバースの中でも、最新のインソールを採用して履き心地が別次元なので、昔痛い思いをした方でも安心して履いて頂けます。

ニューバランス 996

歩きやすさや履き心地で人気のNBは、定番の中でも特に人気のある996がやっぱりバランスがいいですね。

カジュアルでもありつつ、ある程度のファッションと合わせやすく、トレンド感ありながらもスタンダードな印象を持ちます。

ヴァンズ オーセンティック

コンバースと並ぶ人気ローテクスニーカーと言えばヴァンズ。

その中でもど定番のオーセンティックはやっぱりシンプルイズベスト。

アディダス スタンスミス

レザースニーカーと言えば私の中ではこれ。

買いやすい値段とデザイン性で人気の定番スニーカーです。

ドクターマーチン 3ホール

1年中使いやすいレザーシューズの中でも、使い勝手が常に良いのがマーチンの3ホール。

以前所有してた時は結構ヘビロテしていましたが、なかなか履き心地いいですし、手入れのできるレザーシューズはやっぱり愛着が湧くんですよね。

女子にも人気高いので、学生にも買いやすくてオススメです。

 

レッドウィング ベックマン

一気に値段が上がってしまいますが、素材の良いレザーのブーツは一生モノとして大事にしていけます。

特にソールの交換できるモデルは、補修しながら永久的に履き続けられますオススメ。

その中でもベックマンは、ドレス寄りのブーツであり、色んなファッションと合わせやすいのがポイント。

履き続ける事で、インソールが沈んで足に非常にピッタリはまってくるので履き心地は本気で最高です。

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