コンバース オールスターのUSA製は何が違う?写真で解説[ヴィンテージスニーカー]

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コンバースマニアを唸らす存在のヴィンテージスニーカーであるMADE IN USAの存在。

主に90年代以前にアメリカで生産されていた今からすれば非常に貴重なアイテムです。

そんなUSAは、どんなアイテムだったのか仕様の違いやヒールパッチ、箱の仕様などを今回は紹介します。

コンバース オールスターのUSA製モデルは何が違うの?

MADE IN USA

 

2001年のアメリカ工場閉鎖まで、アメリカにて生産されていたコンバースのスニーカー。

その中でもオールスターのMADE IN USAは、今でもマニアが熱視線を浴びさせるコレクターズアイテムとしてどんどん値段も高騰しています。

60~70年代のモデルや状態によっては10万円を超える様な価格で取引されていたりと、もうある種の殿堂入りみたいな存在価値があります。

 

 

正直私も沢山持ってたのですが、今では写真の数足以外は全部手放したり、捨てました。

USAだからと言って、特別感も薄いですし、何よりも古すぎてボロボロだし、もう汚いんですよね。

特にヴィンテージアイテムにこだわりのある人間じゃないので、特別好きになれないんですよw

今のモデルと何が違うの?

 

一応雑誌に載ってたのを貼っておきますが、年代によってこんな感じで細かい違いがあるみたいです。

私は90年代以降の物しか持ってないので、ヒールパッチとインソールにMADE IN USAのロゴがあるくらいで、あとは若干の型の違いによる全体的なディティールの差があります。

 

60年代

ヒールパッチに三ツ星のロゴが入り、インソールはこの年代だけ明らかにデザインの差があります。

 

70年代

ヒールのパッチは一ツ星になっていて、インソールのロゴは黒文字に青の囲みがあります。

76年以降は、ヒールパッチがALL STARロゴになり、インソールも青文字の青字の囲みに変わってます。(混在するものも存在する)

 

80年代

この年代からは、サイドの当て布が一気に小さくなってます。

また70年代までのチェックテイラーと比べるとソールの厚さが薄くなり、インソールのデザインも青文字の青字の囲みに変更。

 

90年代

 

現在の定番モデルとあまり大差はありませんが、インソールとヒールパッチにMADE IN USAの入ったデザイン。

間違い探しレベルなので、分かる人には分かるかな?

 

 

デットストックも90年代ならまだ結構残ってると思います。

新品でも何故か1万円を超える位、この年代でも今は人気が高いです。

 

 

色褪せても、ボロボロになっても履き続けるのがヴィンテージのおしゃれみたいです。

私はあまり好きじゃないので、バッサリと捨てましたがw

スニーカーを長く大切に履くには

まとめ:とにかくマニア心を擽るマニアックな存在

 

個人的には全く興味を持たなくなったこの市場。

あまりに古い物はボロボロだし、第一勿体無くて履けないから、本当にコレクターズアイテムになってしまいます。

履いてる人も居ますが、別にCT70もあるし、今なら日本製が絶対的に履きやすいし、カッコいいですからね。

時代にあった今のモデルを楽しみましょうと言いたいですが、趣味も好みも人それぞれなので、個性を無くしたら面白くないですからね。

大事にされてる方は大事にして欲しいアイテムですよ。

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