京都府立植物園で楽しむ季節の植物 [穴場の公園は紅葉の観光・デートにおすすめ]

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京都市にある植物園で、紅葉時期の花や自然を見て来ました。

紅葉時期でもあり人が多いかと思ったら、かなり広い公園だったのでかなりの穴場的な空間。

沢山の植物に気持ちの良い自然と広大な公園があって1日のんびりと楽しめる場所。

お勧めポイントを紹介します。

京都府立植物園で楽しむ季節の植物 紅葉時期の穴場の公園

京都府立植物園とは?アクセス方法は?

京都市左京区にある植物園。日本で初の植物園としてオープンし、園内には面積24ヘクタールの広大な敷地に約12000種類、約12万本の植物が植えられている。日本の四季の花が見られる花壇や洋風庭園、熱帯植物を集めた温室がある。北半分は半木(なからぎ)の森と呼ばれる自然に近い森を利用した生態植物園などがある。

開園時間:午前9時から午後5時

休園日:12月28日から1月4日

入園料:一般200円 高校生150円 中学生以下無料

最寄駅:京都市営地下鉄「北山駅」下車3番出口すぐ

入園料200円で1日遊べる広大さ

 

さすが府立の公園ということで、入園料はたったの200円で1日中公園とお花の鑑賞を楽しめます。

だからと言ってショボいかと言うと、園内は24ヘクタールもあり非常に広大です。

はっきり言って短くても2~3時間。長い人なら半日~1日簡単に楽しめる空間です。

季節の植物を楽しめる

 

花の名前は割愛しますが、12000種類もあるのでとにかく色々な見た事も無い物まで楽しめました。

季節によって見える花も色合いも変わるので、年に何度も訪れたくなりますね。

 

紅葉シーズンもしっかりと楽しめます

 

11月1週目の紅葉時期に訪れたのですが、紅葉もしっかりと色づいてきて、真ん中にある池の周りではこんな綺麗な写真が撮れました。

紅葉シーズンはどこも混み合いますが、こちらは広大な公園なので全くの混雑とは無縁です。

紅葉時期でも穴場の公園なのかなと思いました

 

とにかく広い公園

 

園内はどこも広々して居て、人の居ない自由な空間を楽しめます。

大阪で言う万博記念公園よりも、もっと余裕のある空間に思えました。

200円でこれだけ自由に遊べると本当にお得感がありますね。

訪れている人の層は、高齢者の方や親子連れが殆どでしたが、カップルや1人で写真撮影に来てる方も多かったね

お弁当を持参して、のんびりと半日過ごすのがお勧めです。

 

周りには食べ物屋さんが少ないです

 

ちょうどお昼に出たので、そのまま外でランチを食べようかと思いましたが意外と食べる所が少なくて驚きました。

地下鉄北山駅から徒歩3分の所にある、「そば よしむら」でそばを頂きました。

丼と小皿が付いて、食後のコーヒーもあってなんと1300円ほどのリーズナブルさです。

一緒に回るのにおすすめな場所

詩仙堂

タクシーでの移動で約15分くらいで行ける場所(運賃1400円)

圓光寺

詩仙堂から歩いて5分くらいで行けます。

帰りは、一乗寺からバスまたは、地下鉄で京都駅・河原町方面に行けます。

今回使ったカメラ

カメラ:オリンパス E-M10

レンズ:オリンパス ED12-50mmF3.5-6.3 EZ

まとめ:ゆっくりと過ごせる広大な公園でした

 

京都府立植物園は紅葉時期でもかなり空いて居て、ゆっくりと長時間楽しめる素敵な空間でした。

地域の人にも、観光客にも、花が好きじゃなくても自然に癒されながらまったりと時間を過ごせますよ。

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