30代男の一人暮らし 1LDK引越し日記⑦家電・家具の処分の見積と決定

 

引越しの話が続きますが、今回は引越し時に出るゴミや不用品の処分の事。

冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、ベッド、マットレスなどの大型のゴミを一体どうやって捨てようかなと色々と試行錯誤しました。

今回は、捨てる為に選んだ業者ややり方を紹介します。

30代男の一人暮らし 1LDK引越し日記⑦家電・家具の処分の見積と決定

前回までの話

30代男の一人暮らし 大阪市内ワンルームから1LDKに引越し決定!①部屋探しの話

2019年1月27日

30代男の一人暮らし 1LDK引越し日記②持って行く家具と新しく買いたい物の話

2019年1月28日

30代男の一人暮らし 1LDK引越し日記③引越しまでにやるべき事リスト

2019年2月4日

30代男の一人暮らし 1LDK引越し日記④予算50万円で新居に欲しい物リスト

2019年2月6日

30代男の一人暮らし 1LDK引越し日記⑤引越し理由は隣人と環境の悪化

2019年2月10日

30代男の一人暮らし 1LDK引越し日記⑥シモンズのマットレスが決定 島忠・ナフコを比較

2019年2月16日

今回捨てる物

今回の引越しで買い換えるのは、こちらの家具・家電。

  • シングルベッドフレーム
  • マットレス
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • 電子レンジ

全て年数が10年以上も経っており、壊れてはないけどリサイクルショップでも買い取り対象にならない物なんですね。

ゴミの処分業者や購入店での回収など、色々と調べた結果で下記の処分方法になりました。

 

ベッド&マットレス、電子レンジ→市の粗大ゴミ回収

 

ベットとマットレスに関しては、粗大ゴミ回収が可能な物でした。

大阪市の粗大ゴミ回収センターが1ヶ月前から申し込めるので、そちらに申し込んで手数料券をコンビニや郵便局で購入し、指定日に出しておけば大丈夫です。

本当はベッドもマットレスも配送時に無料で引き取りしてもらえるのですが、配送先と引き取り先が同じ場合のみなので今回は無理なんですね。

 

 

電子レンジなんかは400円で処分できるので、粗大ゴミ回収って凄い安いですね。

 

冷蔵庫と洗濯機は不用品回収業者へ

 

大物となる冷蔵庫と洗濯機に関しては、新しいものを購入したとしてもリサイクル料が必要となります。

  • 冷蔵庫(130L以下)…3,672円
  • 洗濯機…2,484円

これに運搬料や家の中からの搬出料などが必要となります。

大体買い換えた場合なら、量販店で500~1,500円ほどが目安になってます。

こちらも同じく設置先と引き取り先が異なる為に運搬料などが別途必要となる為、まとめて持って行ってくれる業者を探しました。

 

 

オールサポートという不要品回収業者が問い合わせた中で一番安かったので、見積もりに来て貰い、その場で契約を行いました。

  • 冷蔵庫(130L)→4,000円
  • 洗濯機(4.5kg)→3,000円
  • 作業料→4,000円
  • 合計→11,000円

作業料は、部屋からの搬出無しで外での回収というお値段です。

回収日が繁盛期である事と、土曜日にお願いした為時間帯指定できないとの事で、事前に外に出しておく事にしました。

オールサポートは、問い合わせフォームがLINEで簡単に出来るのでスマホしかない方でもお勧めの業者。

すぐに簡単な見積もりを出してくれて、見積もりの日程を決める流れとなってました。

ちなみにベッドやマットレスなどもオールサポートにお願いできますが、値段が粗大ゴミ業者と違って高いので時間に余裕があり、自分で搬出できる方ならそっちの方が安く処分できます。


引越し前に処分するか、引越し後に処分するか?

 

今回の私の場合は近所の引越しであり、荷物が少ないので良いのですが、引越し業者を使って遠くに引っ越す場合は、処分品をどのタイミングで処分するかはかなり悩みますよね。

事前に処分する場合は処分費掛かりますし、引越し先で引き取って貰うにも引越し費用が必要となります。

どちらにしても、しっかりと業者の見積もりを行ってから、少しでも安い所と契約したいですね。

 

まとめ: 処分の仕方は一通りじゃなのでしっかり調べよう



今回色んな業者で見積もってみましたが、本当に少しの事で値段が変わって驚きました。

引越しは時間との戦いもありますが、事前にしっかりと複数の業者で見積もってみた方がお勧めでしたね。

ぜひ参考にしてみて下さい。

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