京都 東本願寺と渉成園で秋の絶景を満喫してきた[観光・デートにお勧め穴場]

 

京都駅から歩いて行けるお寺として有名な東本願寺。

その別邸として、歩いて5分の所にある徳川家光から寄進された庭が渉成園です。

広大な東本願寺に負けない規模の景観を持つ、池泉回遊式庭園は素晴らしかったので紹介します。

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京都 東本願寺と渉成園で秋の絶景を満喫してきた[観光・デートにお勧め穴場]

東本願寺 渉成園(しょうせいえん)とは

 

東本願寺の飛地境内地(別邸)として、1641年に三代将軍・徳川家光から約一万坪が寄進されました。

二度にわたって焼失し、現在の建物は明治時代に再建されたものだそうです。

庭園には四季折々の花が咲き、「十三景」と呼ばれています。

別名「枳殻邸」(きこくてい)

 

アクセス

 

住所:〒600-8190 京都府京都市下京区 下珠数屋町通間之町東入 東玉水町

開園時間

【3月~10月】9時~17時(受付は16時30分まで)
【11月~2月】9時~16時(受付は15時30分まで)

参観料:500円(パンフレット付き)

JR京都駅から徒歩10分

 

京都駅から歩いて行ける隠れた名園

 

紅葉時期には少し遅い12月1週目の週末。

嵐山も人は少ないかな?と思いながらも、少し定番を外してここを選びました。

大規模な池泉回遊式庭園が見てみたかったんですよね。

 

 

門をくぐって参観料の500円を払うと、めっちゃ立派なパンフレットを頂きました

庭園維持寄付金と言う事で、寄付にあたるみたいです。

 

 

明治時代に再建された、臨池亭(りんちてい) と奥に見えるのが滴翠軒(てきすいけん)。

種類豊富な花と、手入れの行き届いたお庭の木々が素晴らしい絶景。

 

 

回遊式庭園の印月池(いんげつち)。

 

 

角度を帰ると京都タワーとコラボレーション。

現在と過去がシンクロする珍しい風景ですね。

 

 

こちらも明治時代に再建された回棹廊(かいとうろう) 。

屋根は桧皮葺で出来てました。

 

 

お洒落過ぎる橋ですね。

おばちゃん達しかいないので、ここで写真を撮る観光客がいませんでしたw

 

 

ほぼ紅葉は終わりかけでしたが、一部だけ紅葉が楽しめました。

 

 

季節毎に花の見頃が変わるので、1年通して通う楽しみがありそうです。

 

 

この日は12月でしたが、10℃以上あるポカポカ陽気。

それでも観光客は20人も居ないレベルで、ガラガラの園内は落ち着いて楽しめました。

東本願寺に行くとそれなりにバスも止まっていて、人も多かったのですが渉成園までは来る人少なかったです。

 

東本願寺に歩いてみた

 

歩いて5分で東本願寺があります。

よく横は通るのですが、初めて行きました。

 

 

めちゃくちゃ広い境内。普通に運動場並みです。

 

 

左を向くと京都タワーが良い眺め。

 

 

御影堂も阿弥陀堂もデカすぎます

京都のお寺の規模ランキングでも上位にありそうな圧倒的サイズ。

中は撮影禁止ですが、立派すぎて感じるパワーが凄いです。

ここは無料なので、京都駅から時間ある時に歩いてどうぞ。

 

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