子供が産まれて2ヶ月の日々の記録(里帰りの話や育児グッズ)

 

23年11月の出産からバタバタと日々が過ぎて、早いもので生後2ヶ月が経過しました。

初めての子育てということで、赤ちゃんの育児もわからない事だらけの状態でしたがなんとか順調に成長してくれています。

そんな2ヶ月の記録をまとめましたのでご紹介します。

スポンサーリンク

子供が産まれて2ヶ月の日々の記録(里帰りの話や育児グッズ)

妻の里帰りは出産前後の2ヶ月間

 

妻の里帰りは、出産前から行いました。

わたしが出張が多い仕事って事もあり、初めての出産なのでなるべく不安を取り除くためには、実家に帰りたいとのことで10月の末から実家で過ごしました。

実家には両親が共に健康な状態で居ますので、わたしとしても何かあった時に安心なんですね。

 

里帰りのメリット

里帰りのメリットとしては、

  • 家事や食事、買い物を親がやってくれる
  • 出産時に急な陣痛でも誰かいるので病院に急げる
  • 子育てする時に任せられる時間がある

 

特に出産してからは毎日が戦いなので、食事が自動で出てくるのは大きかったです。

食べ終わった後の片付けなども赤ちゃんの機嫌が良ければできますが、ミルクや泣き止まない時などは何もできなくなるので大変なんですよね…。

オムツがなくなった、粉ミルクがないって時も、誰かが買い物に行ってくれるのも大きいです。

子育て中は、ワンオペの時間帯にトイレとか、食事とかの際に寝れなくて泣かれたりすると、生理現象すらも実行できないので、誰かに赤ちゃんを任せられる状態があるのはかなりのメリットです。

 

里帰りのデメリット

  • 親と価値観が合わずにストレス
  • 深夜の赤ちゃんの鳴き声に気を遣う
  • 子育てのことで喧嘩する
  • 家が広くて動線が不便

 

メリットも大きかったのですが、実はデメリットの方が大きくて、妻の場合はストレスで産後うつ状態になってました…。

最終的に「実家にはもう当分帰らない」と口にするほどに色々ありました。

どうしても家を出てしまうと、親との価値観が変わったり、子供の事となると意見が食い違ったりするみたいです。

妻にとっては自分の子供だけど、親からすると自分の孫なので、双方にやりたい事があるみたいで、板挟みになるわたしも結構気を遣いましたね。

毎週お邪魔していましたが、本当に夜の鳴き声は気を使うので、これなら「さっさと帰って自分の家で過ごした方が楽じゃない?」と思うほどでした。

あと昔の家の特徴として、家が広過ぎて色々と行き来するのが不便だったり、冬なので暖房つけててないと部屋の移動がかなり寒かったです。

まぁ、とにかく妻の愚痴が毎日のように届いたので、本当にこれなら「里帰りしない方がよかった」と思いましたね。

食事が出てくることは大きかったですが、それと引き換えに精神的ダメージもデカかったです。

 

生後1ヶ月の様子

 

最初の1ヶ月はとにかく寝る。

2~3時間おきの授乳→オムツの交換→寝る

この繰り返しで、ほぼ起きてる時間も短くて寝てることばっかりでしたね。

産まれたての頃は、首もすわってないのでグラグラで怖いし、小さくて可愛いけど壊れそうな印象がありましたが、数日も経てば慣れるもんですね。

ただ生活リズムを整えるのが難しくて、最初の方は夜の寝かしつけに苦戦しました。

暗いのが苦手みたいで、リビングから寝室に移動して真っ暗だったら、眠そうだった目が開いてしまって、そこからの寝かしつけが大変でした。

ある程度毎日の生活リズムを赤ちゃんに合わせてあげて、

朝の7時に明るくして、早めに沐浴して、20時には寝室で寝かせる準備をする

こんなリズムが出来てからは少しずつ早く寝てくれるようになりました。

出産から15日経って[育児は24時間の仕事]

哺乳瓶は4本用意

母乳と粉ミルクの混合ですが、夜間は粉ミルクのみなので、哺乳瓶は4本用意して予め粉ミルクを入れた状態で寝ます。(夜間の消毒は手間なので)

3時間おきに起きて泣いてくれるので、その度にサーモスからお湯を注いで、もう1本のサーモスから冷ましたお湯を混ぜて素早く対応しています。

一応6時間くらいは60℃以上を保ってくれているので、2回に1回ティファールでお湯を沸かして入れておきます。

最初2本しか哺乳瓶買ってなかったのですが、夜間授乳の大変さを知って4本体制に変わりましたね。

育児は少しでも楽をしないと、親が大変です。

 

1ヶ月検診

 

1ヶ月検診で初めての外出をしました。

病院から帰ってきた時以来のチャイルドシートに乗って産まれた時の病院に帰ってきました。

特に異常はなくて、体重も順調に増えていて4200gくらいになっていました。

大学病院なのでかなりの時間がかかったみたいで、この日の夜は帰ってから泣き止まずに大変だったみたいです。

赤ちゃんは急な環境の変化が起きると大変です…。

 

生後2ヶ月の様子

 

1ヶ月過ぎてからは環境が一気に変わります。

  • お宮参りイベント
  • 里帰りが終了して家に帰る
  • 昼間は妻のワンオペ生活
  • 短時間の外出で陽や外気を浴びる
  • 一緒にお風呂に入る

 

お宮参り

お宮参りに関しては、妻の実家から帰る前に行いました。

妻の両親が結構厳格なので、形式をしっかりして、衣装も昔のものを用意して貰い、写真館に室内外で妻の両親と共に撮影。

お宮参りに関しては、ほぼ親孝行としての行事となりました。

お参りするのに10,000円と撮影代金30,000円と結構高額でしたが、写真は240枚のデータを頂けたので思っていたよりはよかったです。

 

ワンオペは、バウンサーを活用

 

妻と赤ちゃんが帰ってくる前にバウンサーを購入していましたので、ワンオペ時の赤ちゃんを寝かせる場所として活用。

具体的には、

  • 食事の準備や食事を食べている時
  • 親だけがお風呂に浸かる時
  • 日中のご機嫌な時間
  • ミルクを飲ませる時の置き場(片手が開くので楽)

 

バウンサーは、嫌がることがないので一時的な置き場としてはとても重宝しています。

特に体重が5kgを超えてくると抱っこしてのミルクの時に腕が痛くなるので、バウンサーに置くとすごく楽。

天気がいいとお散歩

 

真冬なので暖かい日に短時間だけ外に出て近所で日光浴したりしています。

まだ3時間おきのミルクやオムツ替えの頻度の高さで本格的な外出は大変な為、車や電車での移動はもう少し先かなって感じ。

それでも、家の中だけに篭っていると気分も上がらないので、赤ちゃんと共に散歩するだけで結構楽しいです。

外出用の抱っこ紐は色々と試して、アップリカを購入してます。

 

ベビーバスを卒業

サイズ的にも一杯一杯になってきたので、ベビーバスを卒業して大人と一緒にお風呂に入るようになりました。

ベビーバスの準備をするよりは楽なので、このマットは安いしかなり満足度高いですね。

脱衣所での置き場としても使えるし、オンオペ時のお風呂でのシャワーとかする時の待機所としても活躍します。

 

あー、うーしゃべるようになった

 

朝起きた時や昼寝後のご機嫌な時には、「あーあー」「うーうー」みたいな赤ちゃん言葉を喋り出しました。

こっちも「あー」「おー」とか返してあげると反応して、喋り返してくれるから不思議。

人を目で追うようにもなり、2ヶ月でかなりの成長を感じます。

 

2ヶ月過ぎると笑う

顔を見て笑う表情をする様になるのが2ヶ月過ぎた頃でした。

この笑顔が最高の癒しすぎて、どれだけ泣いていても許してあげたくなりました…。

朝起きてスッキリ寝て満足の時は泣かずに笑う。

ミルク飲んでご機嫌な時には笑う。

話しかけてあげると言葉を返してくる。

日々の癒しが増えましたね…。

カメラも大活躍しています。

レンズも携帯用にパンケーキレンズを買いました。

 

寝ない時はスワドルが活躍

寝かしつけが困難になってきたタイミングで導入してみたスワドルアップなんですが、抜群の効果で寝てくれています。

うちの息子だと足がもごもごして起きるのが早くなる場面が多いのですが、それでも着てない状態よりもかなり寝つきが早く、夜中のオムツ替えの際にも一切目を覚まさないので、親の労力が減って楽ができてます。

2枚購入し、毎日洗濯してローテーションしています。

 

想像以上に育児は大変ですが、それでも日々成長する今を楽しむ

 

毎日3時間おきに起こされ、睡眠不足の日々を過ごし、昼間は泣いてばかりの言葉を発しない赤ちゃんの世話は正直大変です。

それでも、みんな「今しかないから大切にね」と言ってくれるので、成長を見守りつつ、日々の姿を愛でていきたいなと思います。

 

スポンサーリンク